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zoom RSS 何故かNHKで被虐史観傾向の番組が多くトルーマンとルーズベルト大統領をよく間違える(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2015/12/06 02:35   >>

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何故かNHKで被虐史観傾向の番組が多くトルーマンとルーズベルト大統領をよく間違える(考察シリーズ)
 
 最近、NHKで被虐史観傾向の番組が、何故か、多い。それに関連し、折角作った原爆を実験のため日本に落としたアメリカの大統領が、トルーマンか、ルーズベルトかよく判らなくなる。

 それで、大東亜戦争の文科省「表記(GHQ指示)では、太平洋戦争」を始めた大統領がどちらであったか、スマートホンのグーグルで確かめたが、トルーマンであった。

 恐らくその検索結果を、全て読めば10分や20分で済む話ではなく、数日はかかるであろう。

 私の人生での本格的な読書期間は概算で半世紀位であろう。最近では、テレビのニュースウオッチを除き、ほとんど本は読まない。新聞で手一杯である。油断すると直ぐ溜まってしまう。

 トルーマンは実に日本にとって悪い人物(政治家)であった。

 一つには、第二次世界大戦の欧州戦線に参加するため日本に仕掛けて大東亜戦争を開始させた。奇襲といわれるハワイの真珠湾攻撃もそれに連(つら)なる。

 余談になるが許して下さい。日本艦隊を直接指揮した南雲中将は悪将であった。彼が作戦を誤まらなければ、ひょっとすると、最も好意的に考えて、日本は敗戦を逃れたかもしれない。彼はミッドウエー海戦でも誤っているのだ。

 これは冒頭に書いた被虐史観傾向の番組の中で知ったのです。なにしろ、気分が悪くなるので日米戦では、ミッドウエー海戦が出てくるとそれ以降の部分は飛ばしてしまい読んでいないからです。また、山本大将が南雲中将を外せなかったのは、日本の軍部の人事は兵学校卒業時の席次によったからだそうだ。

 さて、戻るが、二つには、書いたが原爆を日本に落としたからだ。これに関連するが、三つには、戦争を終わりたい日本の意思を知りながら、ソ連を参戦させ、北方領土問題を発生させたからだ。

 さて、そろそろ終わるが、日本人は決して、記念館まであるそうだが、悪玉大統領トルーマンの名前は忘れてはならないのです。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)


 

 

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