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zoom RSS 「普天間基地の辺野古移設への訴訟」、沖縄県の翁長知事は負けるであろう(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2015/12/04 09:01   >>

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「普天間基地の辺野古移設への訴訟」、沖縄県の翁長知事は負けるであろう(考察シリーズ)

 仲新城八重山日報編集長が著書の「翁長知事と沖縄メディア」で下のように書いている。

○エスカレートする翁長知事の行動は県紙2紙をはじめとした沖縄メディアが事前に煽(あおっ)てきたものだ。

○翁長氏の知事就任以来、沖縄県の強行姿勢と沖縄メディアの翼賛報道は、相互に増幅を繰り返しているように見える。

○言ってみれば、翁長氏は沖縄メディアの「脚本・演出」を忠実に実現する、偉大な「主演俳優」なのである。

 また、このブログでも2、3回書いた。真摯な沖縄の人々は知事の座を出来るだけ早く外すべきであるとも書いた。更に、そうでなければ、沖縄県人の知的レベルが疑われるであろうと、今回からは付け加えておこう。

 さて、政府は翁長知事の承認取り消しについて、仲井眞前知事の承認については瑕疵もない、として早期の結審を求めた。また、政府は、例外的にしか処分を取り消せないとの判断を示した昭和47年の最高裁判決も引用した。

 その判決を簡単に書けば、取り消した利益(辺野古移設)と取り消さない利益(普天間空港そのまま存置)とを比較し、どちらが良いのか、となる。普通に考えれば、移転のほうが良いに決まっている。

 福岡高裁那覇支部の民見谷裁判長が、失礼だが、よっぽど変わった人でなければ移転は可となるであろう。だが、沖縄県側はこの判例は民間人についての判例であるので国と県との間の訴訟には当てはまらないと反論したそうである。民間人であろうと国と県の行政訴訟であろうと、判断の基準に違いがある筈もない。

 どうやら、沖縄県は激しく反論して裁判長からたしなめられたようである。翁長知事は「私の話(主張)が解りやすく良かった」と裁判長が語っていたと、自身で評価して喜んでいたが、この辺も先に「知的レベル云々」との知事に対する評価を加えた理由である。

 さて、最後だが、メディアにお願いです。共産党や社民党などの県外からの組織動員された人々については沖縄の人々と間単に括(くく)らず気をつけた報道にご留意下さい。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)

 

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