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zoom RSS 原発、高浜3、4号機の再稼動を心から喜ぶ(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2015/12/25 20:29   >>

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原発、高浜3、4号機の再稼動を心から喜ぶ(考察シリーズ)

 先ず、簡単に経緯を振り返ろう。昨年12月に、不肖今唐加太朗の独断だが、周辺住民(恐らく反原発の教条的左翼であろう)が訴えた、原発には全く関係が無いような民事保全法に基づく再稼動禁止の仮処分について,福井地裁の悪しき裁判官、樋口英明裁判長が規制委員会の新しく作った規性基準は「緩やか過ぎる」旨判事して再稼動は認めないとした。

 恐らく同時期に行われたであろう他の地裁の裁判官は仮処分を却下しているのである。

 そして、関電側の反訴に基づき、福井地裁の林潤裁判長は、12月24日に再稼動出来るとしたのである。尤もで妥当な判決である。

 問題点は二つあり、一つは、想定される地震の最大値の「基準地震動」と二つは「人格権の侵害」である。

 「基準地震動」については簡単である。基準値を超えていようが居まいが、原発が冷やせたらよいのである。また、いくら、愚図な制委員会であろうと、唯、単に、地殻などを見て大きな地震が発生するかどうかの判断だけではあるまい。

 例え、大きな地震があって津波が押し寄せたところで、要は、電源が確保出来て原子炉が冷やせるかの話である。それが確保出来るのであれば福島の「原発事故」は発生しないのである。

 二つ目の「人格権」の侵害であるが、刑法に名誉毀損との罪があるが、その基礎になっているのが、「人格権」だそうである。仮に「原子炉法」との法律があるとして、その中に「放射能漏れ汚染罪」があるのだろうか、無いのである。つまり、法の番人である裁判官は基本的な「法の構成・構造」を見落としてはならないと思うのだが、誤っているのだろうか。

 さて、地球温暖化による異常気象で世界は荒れている。中国はインドと共同で原発を作る。日本も手をこまねいている暇はない。貴重な日本の「資源」である原発を遊ばせて置いてはならないのだ。

 また、原発は定期点検時に全ての部品を交換している。40年経つと廃炉にするのだそうだ、何と馬鹿げた短絡的な発想であろうか。資源に乏しい日本である、見直すべきだ。

 (終わります。さようなら、御機嫌よう。)

 

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