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zoom RSS 自民党の「歴史を学び未来を考える本部」立ち上げに期待する(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2015/12/23 11:28   >>

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自民党の「歴史を学び未来を考える本部」立ち上げに期待する(考察シリーズ)

 自民党は件名の「本部」を立ち上げ、12月22日に初会合を開いた。発案は稲田明美政調会長であろう。会長は谷垣幹事長である。稲田氏によれば適任の人物のようだ。つまりは党内では右でも左でもないのであろう。「韓国との関係では、日清戦争から始めたらよい」と助言を受けたそうだが、「本部」では明治維新から始めるそうだ。

 特筆すべきはオブザーバーとして、メディアの関係者も参加できるそうだが、5名しか申し込みがないようだ。昨日(12月22日)のテレビでは、確か、韓国の記者が除外された、と不服そうであった。

 何故除外したのであろうか、曲解でもされるとの意図であろうか、「本部」での自民党議員の発言もチェックされ、入国禁止の措置でも受けるというのであろうか、であるならば記者を除名したらよいではないか、そして、その措置を受ければ、自民党員としては名誉である筈だ。

 つまり、「本部」では、どうやら講師を呼んで議論の契機とするようだ。不肖今唐加太朗としては、当時の憲法学者達が苦労した現憲法の9条の生成過程の解明に期待をしている。

 このブログのメインテーマで、ソーシアルメディアとしての自負を持って、何回も記事に書いてきた。要は、「国際紛争を解決する手段」以外の戦争は全てOKなのである。戦争も国際紛争であると言われたら、苦しいところがあるが、「防衛戦争」との概念でクリア出来るのである。

 3、4ヶ月前だろうか櫻井よし子女史が産経紙で書いていたが、憲法調査会などで違憲、違憲の先生がちょっと風向きが変わった、とその先生の名前を出して書いていたが、今は面倒だから調べないが、憲法生成当時の先達の苦労について良く調べて貰ったら憲法9条の本質が解る話なのである。

 だが、GHQが作り出した戦後の被虐史観の中で長らく経過したことにより、当時の先生方は存命している筈も無く、また、本などの資料も少ない筈で、「本部の事務局員」にお願いだが、櫻井女史が紹介した先生を、是非、講師候補に選んでおいて頂きますようお願いします。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)

 
 

 

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