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zoom RSS 軽減税率について(経済のことは解らないシリーズ)

<<   作成日時 : 2015/12/16 13:05   >>

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軽減税率について(経済のことは解らないシリーズ)

 消費税が8パーセントから10パーセントに上がることが決まっている。だが、安部政権が延(のば)せば、先に送れるようだ。軽減税率とは、素人の考えでは、貧乏人がかわいそうだから、生活必需品は8パーセントのままにしておいてやろう、が基本的な考えであろうう。

 ところが、金持ちか、貧乏人か、買うときに区別しない限り(最初は個人ナンバーカードで区別するとの案もあった筈)、第一生命経済研究所の試算によれば金持ちの方が物を一杯買うので軽減をより多く受けることになっており、理屈に合わないことになる。

 そして、元々10パーセントの税を取れば増える税収が不足してくるのだから、その分をどうするかが財源の問題だろう。高市総務大臣は1兆3000億円と言っていた。今、NHKのBSニュースは赤字国債を出すと言っていた。馬鹿な話で国の財政が厳しいのでこんなことまで規制されていて立法処置が必要だそうなのだ。

 まったく馬鹿らしい。役人か政党(国会)か知らないが自分の首を締める(仕事を増やすこと)はやめておくべきだ。

 財源問題で一番よい方法は、内需を活発化すること、「安部労組」が言うように企業の内部保留を使わせる。一番は労働者に企業の利分を分け与え、その他の方法があるようなので確実に実施して下さい。

 そして、金持ちから税金を多く取る。日本国から逃げ出す汚い奴等には資産を持ち出せないようにする。国際条約も出来たようである。

 それに、金持ちの年寄りを甘やかさず、つまり、福祉、福祉と言わず取るべきものは取る。払わせるものは払わせたら良い。また、「インボイス」の問題があり、それは内訳書・明細書である、と不肖今唐加太朗は理解しているのであるが間違っているだろうか。中小企業はそんな仕分けの「レジ」を備えられない、会計事務が難しくなるなどと反対している。

 また、人から消費税を取っていて、国には収めない汚い商売人や中小企業が多いが、納税率は僅か10パーセントで、なんやかやと理屈をつけて脱税している中小企業や商売人も多いが、明細書を、「インボイス」などと言うから良くわからなくなるのだ。

 さて、中小企業や商売人の栄枯盛衰は世の習いである。確か、1000万円の売り上げ・利益?が無い中小企業や商売人は消費税を払わなくてもよいなどとの特例もあった筈で、これも馬鹿みたいな話である。

 この際、自公政権は、その辺もすっきりさせてほしいのです。また、消費税は10パーで収まる筈もない、とも思っているのですが。

 最後で申し訳ありませんが、正直者の中小企業や商売人の皆さん申し訳ありません。不肖今唐は正直に思ったままを書きました。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)
 

 

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