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zoom RSS あゝとに熱く!防空識別圏(区)設定、米国の意図(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/12/06 07:30   >>

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 防空識別圏(区)設定、米国の意図(考察シリーズ)

 ライデン米国副大統領はもともと「防空識圏(区)」の設定のための中国訪問ではないそうだ。予定されていたものだそうである。

 米国は何故民間航空機の事前通告をさせたのであろうか、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」はオバマの意志であろうと考える、副大統領の中国訪問のお土産であろう。
 
 中国の李克強首相、金平君(中国主席のこと、今朝のNHKニュース)?米国副大統領との会談時間は45分であったものが4時間、5時間(今朝のNHKニュース)?に亘ったそうではないか。恐らくオバマが一期の就任時そうそう持ちかけた「G2」の「覇権国争い」の蒸し返しなのであろう。「G2」は中国の太平洋の半分ずつのとの意向にオバマは腰が引けてしまっていたが、蒸し返したのであろう。

 さて、早々のことだが、国家安全保障会議(日本版NSC)によってこの際、究極の国家方針を決めて欲しいと思う。当分、以後はその方針に従いふらふらしないで欲しいと思う。

 具体論であるが、中国国防軍機が領空侵犯をするようなときだが、「警告射撃」はして欲しいと思う。だが、中国の「公船」が入ったのを阻止出来なかったことを見ると、打ち落とすまでは無理だと思うがどうであろうか。

 突然論旨が飛躍すると思われそうだが、「イスラエルの横暴さ」の源泉はアメリカの支援と原爆を持っていることであると考えている。全ての国の原爆廃止が出来ない限り、日本も持たなければならないのである。

 そして残念だが、頼りになりそうもないオバマのアメリカの「ポチ」であらざるを得ないであろう。場合によっては、ちょろちょした教条的反核派、相手に出来ない共産党や社民党の主張は、さておき、まともな日本人は、大きな決断をしなければならない時だと思うがどうであろうか。

 <ご参考>

 防空識別権、中国の幼稚性(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2013/11/27 09:28 >>
 http://39383054.at.webry.info/201311/article_23.html

 (この項おわり)

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