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zoom RSS あゝとに熱く!内閣人事局の新設、600人の人事について異議あり(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/11/06 05:30   >>

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 内閣人事局の新設、600人の人事について異議あり(考察シリーズ)

 内閣人事局などの設置について、閣議決定された。下の記事について党主導であろうか、政府主導であろううか。少し可笑しい。党なり 、政府の「起案能力}が落ちている、と思う。

 <朝日新聞>
http://www.asahi.com/articles/TKY201311050026.html

@ 安倍内閣は5日午前、内閣人事局や大臣補佐官の新設を柱とする国家公務員制度改革関連法案を閣議決定した。各省庁の約600人の幹部人事を一元管理し、官邸主導で政策を進めるのが狙い。来春以降の運用開始を視野に、今国会での成立をめざす。

A 「また総務省や内閣府が所管している公務員の任用や人事評価などの事務は内閣人事局に移す。公務員の給与のランクをつける機能についても人事院から移管するが、「人事院の意見を十分に尊重する」と明記し、人事院の関与を残した。(抜粋)

〜〜〜〜〜〜

 人事院と内閣人事局との兼ね合いが良く解からない。どうやら、人事院機能のほとんどは内閣の方の方に移し取り付くって居るように思う。総務省と内閣府の事務は人事局に担当させるそうだが、つまり、改正するまでもなく総理が人事(つまり政策)は握っていたのではないか。

 人事院の設置目的は、政治からの中立である。

 それを、「意見を聞く」とは云うものの、約600人の公務員の幹部職員について時の総理が人事を握ると云うのである。600人もの「勤務実態」については厳正に誰が把握するのであろうか。例えば、鳩山元総理や管元総理のようなス頓狂な人物が人事をすれば、大きな混乱が生じるはずです。

 今回の改正には各省庁の官房、総務課は噛ましているのであろうか。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は役人の幹部の600名の人事(政策)だけを総理が握り、そこに各省庁の官房、総務課、大臣を噛ますほうがすっきりすると思うがどうであろうか。

 上の記事では省略したが、内閣人事局の体制は150人とあり、人事院の人員の殆どが移転するのであろうと考え、推測し、上のような結論に至ったのである。

 (この項終わり)

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