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zoom RSS あゝとに熱く!非嫡子問題、“婚外子”遺産相続について(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/11/03 17:43   >>

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 非嫡出子問題、“婚外子”遺産相続について(考察シリーズ)

 先ず、書いておかねばならない事は、日本国は世界で唯一と言っても良い、三権分立の民主主義国家であるが、最高裁判所と言っても、司法試験に合格した人が全員そろっている訳ではなく、何所が選ぶか知らないがいいかげんな人も居る場所なのです。

 それに三権分立と言っても国権の最高機関は国会なのである。

 いいかげな例として、安倍総理に更迭された法制局長官が居る。彼が司法試験に合格している筈がない、精々東大法学部であろう。不肖、今唐が言う「デジタル人間」であるから更迭されるのである。

 それに、今回の判決は何かの商店を経営していた助平親父が女性従業員に「手を付けて」、店のあるところかどうかしらないが、同一敷地内にあった、旧住居にはおめかけさん親子が住み、奥さんの方は別の住居に住んでいるようだ。

 ひよっとすると助平親父の生前に、相続の問題が正妻とおめかけさんにあって、新築の方を正妻が取ったのかも知れない。そして、正妻とおめかけさんとは、仲良く?店の商売を続けていたようである。

 随分変わったところのある女性二人であると、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」、は思う。

 そして、安倍総理は早々と民法改正との結論を打ち上げた。

 不平等だ、子供の責任ではないとの世論、昭和の噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアもそういうので、乗ってしまったのであろう。

 この辺が不肖、今唐は安倍総理について良く解からないのである。別の記事で安倍総理は幼児期、子どもの「ADHD、発達障害」があったのであろうと書いた。それで、ドンドン決断が出来ると、実はうちの長男にもそれがあったが今は「普通の大人」なのである。‎

 自民党は総反対であるようだ。

<ご参考>

○ 夕刊紙、現代記事
http://gendai.net/articles/view/news/14562
違憲判決に「ものすごく悔しい」と発言した高市早苗政調会長/(C)日刊ゲンダイ

*正妻への手当拡充とセットに」の声も
 
 *婚外子の遺産相続分を嫡出子の半分とする民法規定を違憲とした最高裁決定を受け、民法改正の協議に入った自民党の法務部会がハチャメチャなことになっている。

 *安倍首相を筆頭に、自民党には昔ながらの家族制度を守ることが重要だと考えるガチガチの保守派議員が少なくない。高市政調会長が最高裁の違憲判決を「ものすごく悔しい」と発言したのにはのけぞったが、29日に党本部で開かれた法務部会でも、婚外子の格差規定撤廃に反対する意見が相次いだ。部会は基本的にマスコミ非公開だが、ヒートアップした声は壁を通じて漏れ聞こえてくる。その内容が凄まじい。
 「正妻の子と愛人の子を同等にしていいのか」
「保守政党として家族を重視する姿勢を打ち出すべきだ」
「どうしても格差撤廃の法改正をするのなら、正妻への手当拡充とセットにすべきだ」
 
 *ア然とする発言だが、部会では拍手喝采。愛人だと“手当”がないから、相対的に婚外出産が減るということらしい。

 三権分立を分かっていないんじゃないかと、首をひねりたくなるような意見もあった。

「国民に近い国会が立法作業をする。その後にくるのが最高裁だ」
「司法の暴走だ」
「最高裁が変な判断をしたら、国会議員が拒否しないといけない」
「そもそも今の憲法が常識に欠けている」
「だから憲法改正すべきなんだ」

 本当に立法府の一員なのかと、疑わざるを得ない発言ばかりである。

 *「今の自民党には歪んだ考え方を持っている議員が多すぎます。憲法を守り、決めた法律には従う。それが法治国家の基本です。国会議員は率先して憲法を守る義務がある。最高裁が違憲と判断した場合、立法府が速やかに改正手続きに入るのは当然のことです。それなのに、司法の暴走だとか、憲法が悪いと言うのは傲慢だし、法の支配について理解がなさすぎる。暴走しているのは自民党の方です」(政治評論家・森田実氏)

 *こんな順法精神のない連中に、国民を義務でがんじがらめにする改憲をやられたらたまらないのだ。
.
 〜〜〜〜〜

 日本には世界に誇れる「家族中心文化」が厳然として存在する。この伝統を安易に崩すべきではない。「現代」の記者や森田氏に馬鹿を言うな、世論を惑わせるな、と警告をしておこう。

 欧米では非嫡子が40、50パーセントであるが日本では僅か2、○?パーセントである。要は、非常な差があるのである。

 放縦な性道徳は今の時代であっても許すべきではない。不肖、今唐は好き者であるが。だが、保守たる自民党から大きな声が上がるの当然である。

 遺産相続は非嫡出子は嫡出子の2分の1のであるが、それは実母の責任とも考えられるし、実母からは「100パーセント」の相続を受けることが出来るのである。

 自民党は、民法改正するにしても 、上の点を良くご理解いただき、世界に誇る「家族中心文化(家長制度言っているのではない)」を潰さないようにして欲しい。

 (この項おわり)

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