あゝとにあつく!

アクセスカウンタ

zoom RSS あゝとに熱く!小泉純一郎氏の「単細胞」ぶり(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/10/06 11:49   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

 小泉純一郎氏の「単細胞」ぶり(考察シリーズ)

 今日の(10月6日)の報道ステイションサンデーが、元総理の、原発止めろ、発言について特集を組んだ。端的に言わないが番組は止めろ方向である。

 だが、別嬪の何とかいう女性キャスター がそのような発言は漏らした。面白かったのは、自民党議員が、小泉純一郎の「単細胞」ぶりが発揮された、と発言したので題名に使わせて貰った。

 そして、元総理は正にその通りであるからだ。長期政権であった小泉さんが何か大きな成果を挙げたのであろうか、思いつかない。

 派遣などで格差を拡大した超本人が今更、現在の政治にぐずぐず言うな、が「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の結論だ。

 使用済み燃料は捨て場所がなく、やめるのは今が絶好の機会である、との理由であるようだ。どっかの講演会で、これからの政治のありかた?、をテーマに一時間の時間の大半を使って語ったようだ。

 菅官房長官も、日本には言論の自由があるから、どっかの総理もいろいろなことを語っているようだ、と発言について切り捨てた。

 息子の進次郎が同日、復興担当大臣の政務官になったが、進次郎はこのことに、親父のことは親父に聞け、また、原発の廃棄について態度は明言しなかった。

 進次郎と呼び捨てにしたのは、以前、記事にも書いたが、自民党の長老がそうしてるのでそれに習いましたが、そろそろ止め様と思っています。

 なにしろ、元総理がつまり親父が、俺より凄い、と言っていたし、自民党の成年局長にして政務官であるからだ。だが、彼には父親に反対してほしかった。色々、その理由についてはこのブログに書いている。一つだけ、捨て場所について書いて置こう。

 使用済み燃料の廃棄について進まないのは、廃棄場所の地元エゴが最大の理由であろう、と書いた。

 廃棄については、放射能を飛び散らないように「ガラス化」して、元々あった地中に埋めたら良いだけの話だ。放射能は土の中に埋まっていたのである。また、東電のフランス企業と共同のようだが「アルプス」のように「化学処理」する装置の研究も進んでいる。

 また、番組で進次郎氏が廃棄に傾けば一つの政治勢力になろうと観測していたが、専門家の癖に、そんな格差社会を作った「兆本人」の動きに、安倍さんも給料、給料と云っているし、一緒になる政治家が居る筈はないであろう。さすが、朝日系のコメンテターである。

 (この項終わり)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小泉元首相が格差社会にしたから企業に競争力がつき今の日本が、ある面、韓国に抜かれながらも何とか踏ん張っていられるんですよ。格差が出ても国全体が豊かになり我々貧乏人も前より豊かになれればいいんです。資本主義社会とはそういうもの。ただ小泉政権の時、競争力がついて大企業が内部留保をため込んだのだから社員や下請けにもつと所得分配すべきだつたとは思います。
政権もその方向だつたが小泉が疲れ切って辞めちゃったので実現しなかったと当時の飯島秘書がラジオで言ってました。
さいたま市民
2013/10/06 16:57
訳のわからぬコメントを寄せないで下さい。場合によっては探し出してぶっ殺しますよ。頭の中身をぐちゃぐちゃにして整理しますよ。
10月22日
さいたま市民殿
今唐加太朗
2013/10/23 10:26

コメントする help

ニックネーム
本 文
あゝとに熱く!小泉純一郎氏の「単細胞」ぶり(考察シリーズ) あゝとにあつく!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる