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zoom RSS あゝとに熱くに!原子力, 田中委員長の解からない発言(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/10/31 07:50   >>

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原子力, 田中委員長の解からない発言(考察シリーズ)

 10月30日、昨日、TVが伝えたが、発言要旨は次のとおり。「柏崎刈羽原子力発電所の再稼動審査は、福島第一の汚染水処理での作業人員などの体制、汚染水漏れの対策がきちっとしない間は、審査を始めない」旨である。

 今、原子力委員会のホームページを見たが、30日と29日分の記事の中には見当たらなかった。一応、ホームページのアドレスを示しておきます。 <http://www.nsr.go.jp/

 では、上の発言について考察しよう。東電の今の「体制」では「苛酷事故」が再び柏崎刈羽原子力発電所で起こると云うのであろうか。とても、起こるとは考えられない。

 福島第一での苛酷事故について、一度ではなく、2、3回このブログに書いたが、今は、3、000人が働いているそうだが、東京の山谷や大阪の「愛隣地区」などから素人の人々が沢山入っているのである。

 東電は「協力会社」などと言わず、下請け企業の従業員を可能な限り正社員にすべき、と書いた。これで職場のモチベーション(やる気)は上がるであろう。

 政府が幾ら金を出そうが、現場作業員が上のままである限り汚染水の漏れや「柱受け?の部品の置き忘れ」のような至極、単純ミスは幾らでも発生するとも書いた。

 これも記事に書いたが、今の、除染の作業員の日当は危険手当を含むであろうが、再度確認しないが時給1万円を超えていたと思う。また、福島には労働者が集らないそうなのである。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」に言わせれば当たり前の話である。時給800円ぐらいで使っている「業突く経営者」のもとに帰るはずがないではないか。

 今、思いついた、発想が湧いたが、東電が今の協力企業の従業員の可能な人々を正社員にしたらどうであろうか。人々も定着すぅるであろうし、あらゆる意味で、福島の復興に繋がるのではないだろうか。

 余談に走ったが、田中委員長の発言 に戻ろう。

 端的に指摘すれば、何らかの事情で、柏崎刈羽原子力発電所の再稼動を遅らす意図があるのであろう。上でも触れたが柏崎刈羽原子力発電所が再稼動すれば苛酷事故に至るのであろうか、誰が考えても、安全基準に伴う対策を取れば苛酷事故は発生しない、即ち、汚染水対策も必要でない。との結論に達するであろう。

 安倍総理は委員長を更迭すべきである。委員長はお疲れでいるのであろう。

 (この項終わり)

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