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zoom RSS あゝとに熱く!中国、尖閣諸島の領有問題に対する再確認(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/10/22 10:39   >>

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 中国、尖閣諸島の領有問題に対する再確認(考察シリーズ)

 昨日、テレビを見ていたら外務省出身のコメンテーターが、尖閣の問題について誤った印象を与えるような発言をしていたのでこの記事を書く気になった。顔は覚えているが、名前は調べるのが面倒だから、省略します。

 マズ第一段階、日本が大東亜戦争に負けてアメカが尖閣について施政権を得て今でもだが、射撃訓練場として使っている。

 第二段階、1968年、第3次佐藤内閣時に国連・アジア極東経済委員会(ECAFE) の協力で東シナ海で海底調査が行われ、その結果、尖閣諸島周辺の海域には1095億バレルの原油埋蔵量があると判明した。

 第三段階、1978年の日中国交回復について、中華民国が国交締結前日にいやがらせとして提出した領土主張を,機をみて中華人民共和国側(周恩来)も同日に領有問題の追加主張を開始したところ、これを当時の日本国交渉担当の福田赳夫 大平正芳が「棚上げして後世に託す」という玉虫色のままで国交樹立を妥結させ、今日の領土主張の齟齬にいたったとされている。(ウイキペデア)

 このときであろうが、田中元総理がこの事を周恩来に持ちかけたことについては、このブログの記事で書いた。はっきり外交文書が残っているし、それは日本に不利になる内容ではない。

 第四段階、1978年、ケ小平による「尖閣諸島問題は棚上げする」という方針を説明してくれたのだ。ちなみに、その時は私は税制など国家の基本事項を中国政府に説明した。(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1310

 鄭子平は、上の記事は別にして、直接、誰かに云ったのではなく、何かの講演会で喋った、との記憶が、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」にありますが、不確かです。

 第五段階、2012年9月、中国政府が沖縄県・尖閣諸島周辺に独自に設定した領海基線について、設定法が不適切であり、「国際法に合致しない」と述べた。
 
 基線は領海の幅を測定する根拠になる。中国政府は日本政府の尖閣国有化への対抗措置として、尖閣諸島を中国領として扱えるような形で基線を設定し、一方的に国連に申告。日本は基線を設定する行為自体、受け入れられないとの立場だ。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305/2013050700040

 第六段階、2012年9月11日に「国有化(買取)」を契機として中国の攻勢が始まった。ここで読者にお詫びだが、中国の領海取り込みは「国有化」前であると思い込み、このブログの記事に書いて居ますのでお詫びして置きます。

 考えてみると中国、共産主義の戦略戦術は凄い。文句が出ぬよう領海取り込みは「国有化」と同時期にしているのである。

 さて、結論だが、尖閣のことについて中国は「核心的利益」と宣言しており、近平君(習主席のこと)も中国は守ると宣言している。そこで、先のコメンテーター氏だが、何とか丸く納めるべきだ、旨語ったのである。丸く収まるはずがないではないか。素っ頓狂なお人である。

 日本国のあり方だが、万が一であるが、国民は、「第二次日清戦争」、を決意しておくべきである。だが、日本は勝てないであろう。何故なら原爆がないからである。従って、やむを得ないが次策はアメリカのポチであるべきなのである。

 そして、アメリカさんが駄目な見込みであれば、やむを得ないが原爆を持つか、今の原爆の保有国の廃棄を積極に進めるべきである。なにも、保有国に気を使う必要は一切必要はないのである。国連での「グレイト、キング、ではなく、ゴット(神)としての地位にある日本の役割である。

 その他は、臥薪嘗胆、社会保障もクソも無いのである。着実に防衛力を備えていくべきである。

 (この項終わり)

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