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zoom RSS あゝとに熱く!国連への「突っ込み」、サウジお見事、日本のだらしなさ(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/10/20 08:58   >>

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 国連への「突っ込み」、サウジお見事、日本のだらしなさ(考察シリーズ)

 10月19日の産経紙が伝えてくれた。その要旨は下の通りです。(http://sankei.jp.msn.com/world/news/131018/erp13101821350006-n1.htm

 ○ サウジ外務省は同日の声明で、シリアのアサド政権が化学兵器を使って自国民を殺害したことに安保理は有効な制裁措置を取らず、パレスチナ問題も解決できていないと指摘。

 ○ 安保理の二重基準や仕組みのせいで、世界平和維持のための責務を果たすことが困難になっている」と強調し、安保理改革が必要との考えを示した。

 注1:非常任理事国(計10カ国)については毎年、5カ国の改選が行われ、サウジは17日の国連総会選挙で、アフリカ枠のチャド、東欧枠のリトアニアとともに初めて選出されていた。

 注2:サウジはシリアのアサド政権を強く批判し、反体制派を支援してきた。

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 日本の外務省は本当に何をしていたのであろうか。核についても、イスラエルはOKだが、イラン、北朝鮮は駄目、それに自国もOKである。上に示したサウジのいう「安保理の二重基準や仕組」、そのものではないか。拒否権についてもそうである。

 何も、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は「北」やその他の国(イスラエルを含む)の核保有を認めているわけではない。

 それにシリアで使用された化学兵器は、ロシアが輸出したものだ、とTVでアメリカの高官が語っていたが、これも正に二重基準である。

 維新の石原氏が外務省をくさす筈である。

 サウジの主張は、国連での拠出金では国連での「グレートでなくゴット」、つまり2位である日本が率先して言うべきことではなかったのか。また、何か切り口があった筈なのに押し黙ったままでいたのは何故だとつくづく思う。ポチ(日本のこと)の主人アメリカさんに気を使っていたのであろう。

 一向に気を使う必要はないのにである。アメリカ人にこの事を言えば笑われるであろう。何たる怠慢であろう外務省と政治家である。

 サウジが上のことを真摯に思っているのであれば、親日国であるそうだがサウジと組んで安全保障理事会にドデカイ風穴を明けるべきだ。

 不肖、今唐加太朗」は怒っているのである。

 (この項終わり)

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