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zoom RSS あゝとに熱く!博多医院火災とストーカー対策の基本的なこと(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/10/16 22:13   >>

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 博多医院火災とストーカ対策の基本的なこと(考察シリーズ) 

 博多医院の火災であるが、安倍整形外科の火災では動かなかった防火壁と散水装置が問題となっている。病院の院長はインタビューで「動いた」と言っていたが、何かのかん違いであろう。下に示したが、火災発生の安倍病院にはスプリンクラーは義務付けられていないが、

○・公布された日:平成19年 6月13日
・施行される日:平成21年 4月 1日
・既存防火対象物への既存遡及の猶予期間:平成24年 3月末まで
 (但し、消火器に限り、平成22年 4月 1日まで)
 
○スプリンクラーガイド、スプリンクラー設置基準【消防法】
http://www.sprinkler-guide.com/

 火災の根源的問題点だが、総務省(消防庁)は同じ総務省に設置されている病院担当係り(庁)?に、改正の時、何故声を掛けなかったかということである。懸けたと云うのであれば、病院担当係り(庁)?に徹底的に責任を取らせるべきである。

 次はストーかーの痛ましい殺人事件であるが、「ストーカー規正法」、にはストーカーに対する「拘束権限」が定められていないのである。この法を作った者は、恐らく警察は刑法でやるのだ、であろうが。

 10月14日の産経紙が纏めていてくれるが、「迅速に警告などの行政手続きを進めるための対応策」

 一つ、被害にあった日時や場所、状況を記録に残す。
 二つ、相手からの手紙やFAXを残す。
 三つ、相手からの着信履歴やメール、留守番電話の内容を残す。
 四つ、自宅に防犯カメラを設置し、付きまとい行為をカメラやビデオに撮影する。

 とある。上のような状況、段階では逮捕は難しかろう、従って、上のような処置、段階でも引っくくれるようにするべきである。これを「即時強制」といい、引っくくってから裁判官の判断を得たら良いのである。諸外国では何所にでもある「法制度」である。

 このようなことは、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」でも気付くことではないか。はてさて、尻込みした官庁?は何所であろうか、この官庁?も徹底的に責任を追及すえるべきだ。

(この項おわり)

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