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zoom RSS あゝとに熱く!TPP交渉年内妥結か?(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/10/11 05:15   >>

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 TPP交渉年内妥結か?(考察シリーズ)

 TPP交渉については、コメ、麦、牛・豚肉、乳製品、砂糖の原料になるサトウキビが日本が護る聖域と 金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアが騒ぎ立てるので、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、単純人間でもあるので、コメ、麦、牛・豚肉、乳製品、砂糖の原料になるサトウキビ、が関税廃止のそのものであると思い込んでいたが、実は、586品目もあることを最近知りビックリしたのである。

 読者の皆さんはどうですか。その上、正式な交渉分野の21に、上の5分野などはなく、恐らく、「物品市場アクセス」なのであろう、と10月9日の産経紙で知った。

 自民党のTPP交渉対策委員長の西川公也(こうや)氏のわけのわからない表現であるが、要は、上の586品目中で関税で保護しない品目は外す、と語っていたことは、至極、当たり前の話である。

 党では公約を破ることになる、交渉経過を明らかにせよ、などと選挙対策、農協の選挙応援などを狙った発言があったが、TPP交渉の中で秘密にする、との規約があるそうですから、交渉経過について明らかにしないことは、やむを得ないであろう。また、安倍総理と同じ派閥の親分の町村氏が、BSフジプライムニュースで同じようなことを言っていたが、無理な話であろう。

 586品目の殆どが関税ゼロOKであろうから選挙対策のパホーマンスは止めて、すんなり早く党が先行して外してやったら、どうであろうか。

 前にこのブログの記事に書いたが、バイでアメリカのOKは取っているので、5品目は最低でも「税率削減」で収まるであろう、そうでなくても関税廃止は10年間の猶予期間があるのである。

 オバマは「首脳会議」とAPEC首脳会議も欠席して、中国の活動をより有効にした、と残念がったそうだが、年内に収まるかどうか疑問であるが、対中国、韓国対策などにもなる筈ですので、すっきりと早く、TPP交渉を妥結させるべきである、と不肖、今唐は考えます。

<ご参考>

○【経済】「聖域」関税撤廃を検討 農産5品目 自民、TPPで
2013年10月7日 朝刊、東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013100702000123.html

 【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)=斉場保伸】自民党の西川公也(こうや)環太平洋連携協定(TPP)対策委員長は六日、TPP交渉が開かれているバリ島で記者団に対し、「聖域」として関税維持を求めてきたコメなど農産物の重要五品目について、関税撤廃できるかどうかを党内で検討することを明らかにした。 

 自民党は昨年末の衆院選で、「聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加に反対」との公約を掲げ、重要五品目を守る姿勢を打ち出してきた。関税撤廃検討は、こうした公約を反故(ほご)にするともいえる。これまで交渉の経緯を説明してこなかったこともあり、国内の反発は必至だ。

 西川氏は重要五品目(関税分類上は五百八十六品目)の扱いについて「勘案しない姿勢が取り続けられるかどうかという問題がある」と説明。その上で「関税撤廃できるかどうか検討する」と語った。同時に農林水産業が打撃を受ける場合に備えた対策の検討も表明した。これについて甘利明TPP担当相は「党と連携を取っていきたい」と話した。

<農業の重要5品目> TPP交渉で政府が関税維持を目指しているコメ、麦、牛・豚肉、乳製品、砂糖の原料になるサトウキビなどの甘味資源作物を指す。5品目の関税をなくした場合、安い農産品が大量に輸入され、日本の農業が打撃を受ける恐れがあるとして、自民党や衆参両院の農林水産委員会が関税維持を求める決議をしている。 (共同)

 (この項おわり)

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