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zoom RSS あゝとに熱く!外務省頼むぞ、南京大虐殺」のまぼろし(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/10/10 19:32   >>

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 外務省頼むぞ、南京大虐殺」のまぼろし(考察シリーズ)

 南京事件については、「南京大虐殺」のまぼろし』(鈴木明1973年刊)を、私も若い頃読んで目を覚ました。まだ、左翼論壇が厳しい、勢力を得ていた頃である。読んでビックリして覚醒されたのである。

 そして、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」であるから、この記事を書くのでネットで、ほんのちょっぴりだが、調べると、ウイキペディアが詳しく中立的?に書いてくれているので、関心のある読者は是非、お読み下さい。

 この記事の主意は、産経紙の「特集」だが、新帝国時代第6部、歴史認識の蹉跌で、日本はナチスと同様の犯罪国家であると、中国が策動して居て、ことの具体的事例は南京大虐殺などであるが、本当に、中国の、共産主義の、戦略戦術はしたたかであると思うのである。

 また、中国は大陸を美しく取り囲む弓状列島の日本が、よっぽど邪魔なのであろう。そして、日本国の外務省よ、放っておかずに対策を取って下さい、なのである。

 さて、具体論であるが、在米であるが、北米や欧州、アジアなど約50の支部を持つ、世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)があるようであるが、古森義久氏によると中国の息の掛かった組織であるそうだ。

 そこに、ソノマ州立大?現数学教授アイリス、チヤン(中国名・張純如、当時26歳)女史が突然訪れて小説、ドキュメント?を出したいと相談したところ、連合会の幹部がそんな能力があるか審査したそうだが、審査に合格し、同会から資料の提供を受けるなどして、「ザ・レイプオブ・南京」を出版したそうである。ところが、ことあろうにベスとセラーになったようである。

 さすが、日本も同様になったが、犯罪大国のアメリカである。

 実は、不肖、今唐は、鈴木明氏の著書に、チャン女史同様にありもしない事実を喧伝したアメリカの女性が居た筈だ(当時は蒋介石とのつながり)と、思い、その女性を調べようとしてウイキペディアの記事を発見したのである。

 当時は国共合作で共産党も当然、噛んでいるだろうし、権謀術策の世界で、上でウイキペディアが「詳しく中立的?」にと書いたが良く良く資料など調べ上げる必要があるのである。支那事変の発端も共産党が仕掛けたという説もある世界なのである。

 当初、チャン女史は中国系アメリカ人と思っており、今、上に書いた女史と同様に何でありもしないことに興味を持ち、書いたのであろうかと考えていたのであるが、どうやらチャン女史は元々は中国人で、今、帰化しているかどうか知らないが、と考え、ある程度は納得したのである。

  さて、繰り返すが、どうぞ、安倍政権にもお願いするが、外務省は対抗処置をとってほしいのである。

 アメリカ人は単純で、議員は日本同様に選挙専一なところがあるので、産経紙によると、もう兆はあるそうだが、上院、下院の議員の偉いさんが、平気で「日本はナチスと同様の国家である」と言い出す可能性は否定できないのである。

<ご参考>

○ 人気放送作家の百田尚樹さん「南京大虐殺は捏造の産物であると確信した」
2013-09-20 19:31 一般
百田尚樹 ?@hyakutanaoki私は大学に入るまで「南京大虐殺」はあったと信じていた。
大学生の時『「南京大虐殺」のまぼろし』(鈴木明1973年刊)を読み、衝撃を受けた。
 
<ウイキペデア>
○マイナー・ベイツによる矛盾がある。彼は「秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです」と東京日日新聞の記者と握手している(情報源:昭和12年12月26日号に掲載)。ベイツは「南京で虐殺があった」と証言したが実際に虐殺死体を自分の目で見ていない。彼の報告は伝聞にすぎず、南京国際委員会が提出した被害届でも殺人の事例の証言者の欄にベイツの名はなくアメリカ領事館のジョン・アリソン領事から市民虐殺の証明を求められた時もベイツはその証明が出来なかった

○ 鈴木明は、日本軍の暴行に関する報告や記事などをまとめた『WHAT WAR MEANS』(戦争とは何か)を編集したハロルド・J・ティンパーリが中国国民党顧問の秘密宣伝員であった事を明かした著書を出版。南京事件の存在については「不明」としているが[28]、笠原十九司は鈴木を「否定派の中心メンバー」と評している[29]。

○真実が知りたい、真実を知って欲しい  
 http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-238.htm

国民政府が、ティンパーリーやベイツなど外国人に依頼し、大虐殺を捏造したと主張する。ティンパーリーやベイツなど
ベイツ:. 金陵大学教授、聖職者、安全区国際委員会の中心的活動家。 7、柱の1、ティンパーリーは国民党宣伝部の工作員だった. ・『近代来 ... ・12月15日、南京を離れる記者たちに全くの捏造文書を渡していた。 「2日も ...

○ 東京裁判でも証言者として出廷)と国民党国際宣伝処との関係が明確に記されていたのだ。
 「我々は目下の国際宣伝においては中国人は絶対に顔を出すべきではなく、我々の抗戦の真相と政策を理解する国際的友人を捜して我々の代弁者となってもらわねばならないと決定した。ティンパーリーは理想的な人選であった。
 かくして我々は手始めに、金を使ってティンパーリー本人とティンパーリー経由でスマイスに依頼して、日本軍の南京大虐殺の目撃記録として2冊の本を書いてもらい、印刷し発行することを決定した」

 (この項おわり)

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