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<<   作成日時 : 2013/10/09 09:22   >>

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 喜んでばかりいられない、大人の学力世界一(考察シリーズ)

 大人の学力、数学的思考力と読解力が世界一だと、今日(10月9日)、TVでも産経紙でも大きく伝えられた。海外ニュースでは、ドイツとイギリスが嘆いていた。

 その調査について、 MSN産経ニュース((http://sankei.jp.msn.com/life/news/131009/edc13100907410004-n1.htm)が伝えてくれているので、抜粋で下に示します。

○ OECDは、調査対象者の最終学歴について、中卒者、高卒者、大卒者の3つに大別し、読解力、数的思考力との関係を調べた。

○ それによると、読解力では、大卒者で日本が313点に対し、OECD平均は297点。高卒者は日本が289点に対し、OECD平均は272点。中卒者は日本が270点に対し、OECD平均は246点となり、日本はどの学歴でも高得点をマークした。

○ 中でも、中学を卒業し、高校や大学に進学をしていない層が、OECD平均の高卒者と同程度で、米国、ドイツの高卒者を上回ったことが判明。OECDは今回の結果をまとめた報告書のなかで、日本の中卒者の習熟度が高いことを詳しく紹介している。

○ 一方、OECDが3年に1回実施している、各国の15歳を対象に義務教育で学んだ知識や技能を実生活で活用する力を評価する「生徒の国際学習到達度調査」(PISA)では、近年日本の低迷が続いている。

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 だが、喜んでばかりいられない。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は日本人の民度が落ちてきた、とこのブログでしばしば嘆いている。喜んでばかり居ては日本の将来が不安である。

 また、ブログでも書いているが、団塊の世代が普通の日本人の遺伝子を受け継いでいない、また、この世代のジュニアがこの劣性遺伝を受け継いでいる、と書いた。普通の日本人とは大東亜戦争での特攻隊員や素直に突撃命令に従った人々である。

 今、隔世遺伝について誤った記述がありますので、この際、訂正しお詫びしておきます。不肖、今唐加太朗は、単純には父母の遺伝子ではなく、お爺さんやお婆さんの遺伝子を受け継ぐことのようであり、この辺を正しく理解していない記述になっていた筈です。隔世遺伝について詳しく調べておりませんが、どうやら、少し長い年月をかければ、もともとの日本人に戻るのだ、と理解したのである。

 そして、この記事の主意であるが、民度が落ちたことについては、「普通のことを普通に教えていない」、から今のおかしな世の中になってしまったのだ、とドイツとイギリスのニュスを見ながら考えた。団塊の世代にばかり責任を押し付けたことをお詫びしておきます。

 「普通のことを普通に教えない」とは、えらく抽象的だとお叱りを受けるだろうが、言い換えれば「日本人の常識について教えていない」、少し飛ぶが、「情緒について教えていない」、ということである。

 卑近な例で言えば、みづほ銀行の暴力団に対する「迂回融資」であるが、担当常務?しか知っていなかった、と言っていたが、ところが、全ての取り締まり役が知っていた、と謝っていたが、普通に調べるのであれば、取締役会の資料を調べておれば、普通に、判ったはずだ。「普通力の欠如」である。

 もっとも、最初から隠蔽の意図があれば話は別であるが。「普通力の欠如」については幾つも事例があるので、書き換える事は可能ですが、この記事では控えておきます。

 また、もうひつの要因としては、ドイツニュスはそれらしきことを語っていたが、「移民の問題」があるようである。
2位のスエーデン?の受け入れ状況の調査についても省落させてください。

 (この項おわり)

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