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zoom RSS あゝとに熱く!北海道JRの線路の不具合(欠陥放置)などについて(2)(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/09/30 02:08   >>

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 北海道JRの線路の不具合(欠陥放置)などについて(2)(考察シリーズ)

 北海道JRの社長さんが、直すべき線路について失念していた、と語ったことについてはビックリしてしまった。一体どうなっているのだろうと「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」も考えていたのである。

 通常であれば、線路を調査するセクションがあって、また、直すセクションがあって、その二つが報告連絡して直すのであろうが、その連絡に齟齬があったのだろうか、とかである。

 失念だからそうではないのであろうが、人の命にかかわることである。失念では済まないであろうとか。また、労使関係が民営化前の旧態のもので労働組合が勝手気ままなことをやっているのであろうか、などである。

 最初はその場所が9?箇所でそれが70か80に増えて、更に、179?箇所に増えていったという経緯があるのにメデイアはその原因が何かを伝えてくれないのである。

 ところが、大阪チャンネル4、毎日放送では、子会社か下請けに委託して?その取材を放映してくれたのである。ある程度不具合の放置について納得で出来て、また、内容は全うなものであった。

 どうやら人間が少ないようである、民営化によって年齢40台ぐらいの職員が抜けてしまったようで、会社は補充していないのである。また労組は三つあり、一つが職員数の80パーセントぐらいで、後は10?パーセント程度でである。

 左翼色が強い組合は報道では書けないであろうが、その組合であるのか不明だが、三つの労組間において、口を聞くな、旨などの軋轢もあるようである。

 また、検査部門と修理する部門とは分離していなくて一体になっているようである。新基準を知らなかったとの報道もあり、手直しについて失念どころか、知っていながら放っておくというような抜けた感覚もあったのであろう。

 今、国土交通省が「経営部門」についても調べているようであり、その調査結果ですっきりするであろう。また、80パーセントを締める労組が極左を含む左翼色の強いものであれば、経営陣も良く良く腰を入れた対策を取らなければなかなか改革は難しいであろう。

 次は、内部告発の法制化が実施されたが、このことも特集していて、こちらは局の取材で良い内容であった。バカみたいな話だが、退職してしまえば告発出来ないなどの制度上の欠陥がある。告発については善意と悪意のケースがあるであろうが、安倍政権は是正すべきだ。

 この制度が出来たのは2004年(平成16年)であり、自民党時代に出来たのであり、民主党に国民が期待した理由は上のような場かさ加減も理由の一つである。

 番組では2、3の例を紹介してくれたが、自衛隊の1尉さんの隊内表彰についての事例があり、それは、何人自衛隊に入れたかなどの実績が必要になっているのに、その実績がなくても表彰している、との告発である。

 この1尉さんも、この記事の前に書いたが、新潟県の泉田知事や風岡宮内庁長官のような、不肖今唐が言う「デジタル人間」であるな、との感想を持った。

 表彰の本質を理解していないのである。毎年、表彰があって不肖今唐も貰ったのであるが、実績などないのである。あっても良いのだが、本旨は長年同一職務に自分で云うのもおこがましいが、一生懸命取り組んできた、ことも表彰の対象であっても良いではないか。

 三者ともその辺の「常識的な理解が出ない人物」なのである。従って、プラス、マイナスであれば理解できるが、「情緒的理解」が出来ない人物と言う意味で不肖、今唐は「デジタル人間」と称しているのである。

 東大や防衛大などの優秀とされる大学を卒業している人物にもこのような人物がおり、不肖、今唐は誠に困ったものである、と考えているのである。

 (1)の記事で書きましたが、ゴルフの月例は別の記事にします。

 (この項終わり)

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