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zoom RSS あゝとに熱く!パート3、大馬鹿新潟県知事の泉田さんナイス(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/09/28 06:30   >>

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 パート3、大馬鹿新潟県知事の泉田さんナイス(考察シリーズ)

 泉田新潟県知事には、東電の柏崎刈羽原発の再稼動申請を認めたので「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」はナイスを送り、大馬鹿の形容は未だ外さない。何故か言うと、原子力委員会に申請は認めたが条件付きであるからだ。

 この記事は9月27日の産経紙の内容から書いていきます。先ず一つですが、上の条件ですが「県が了承するまではベントを行なわないと規制委員会の申請書に書け」である。一見妥当な条件のように思えるが、果たしてどうであろうか。

 新潟県には、確か、国と同様の「規制委員会」を設けていた筈だが、国の規制委員会や現場サイドの実務を担う東電の知見より、失礼だが県の規制委員会の知見が上回って居るとはとても思えない。尚、次が、正式の文言である。「県との安全協定に基づく了解が得られない限り(ベントは)使用できない」、なんと上から目線の尊大な言い分であろうか。

 せめて、「協議、連絡する」ぐらいが妥当であろう。

 また、産経紙は不肖、今唐と同様に「原発再稼動派」であるが、東電の広瀬社長が90度の礼をしているのに大馬鹿の新潟県知事の泉田さんは立ったままの写真を載せており、実際はTVでは軽くお辞儀はしているのであるが、だが、確かにこのような人物は存在するのである。頭の回転は速いが、口を開けぼっと突っ立て居る知事のよう人物は、この世に存在するのである。

 念押しするが、上のような人物の存在は、確かに、年寄りの不肖今唐が生きてきた長い年月の間の「経験則」からも真実なのである。

 これ以外にも、条件はあるようだが、次は、「事業者が安全確保に自信を持てず、第三者の目を入れたいと言う状況を放置することは、地元にとっても望ましくない」、との談話を発表しているが、これは意味不明である。恐らく、申請を早くしたい、との東電の知事への協議についてのことであろうが、東電の社長や副社長がこんなことを云ったのであろうか、おそらくは言っていないであろう。

 このことも知事の人物像に繋がる話である。宮内庁長官と同様に勝手に他人の内心に立ち入るなと言いたい。恐らく、長官と知事は同年代の生まれではないであろうか。日本国の、ある意味、リーダーがこのような傾向を持つことは、由々しき問題でもあると警告しておこう。

 また参考であるが、原発停止による燃料費の増加分は、平成25年度で3兆8千億の巨費に上がっているのである。

<ご参考>

パート2 日本一大馬鹿、泉田新潟知事(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2013/07/11 22:47 >>
 http://39383054.at.webry.info/201307/article_13.html

 (この項おわり)

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