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zoom RSS あゝとに熱く!グリンピース、警告射撃、さすがロシア天晴れ!(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/09/21 08:12   >>

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 グリンピース、警告射撃、さすがロシア天晴れ!(考察シリーズ)

 今朝(9月21日)のBSNHK(ワールドウエーブ、モーニング、ペッピンさんの(知的との意味も兼ねる)野田順子、徳住有香の女性組)が伝えてくれた。

 グリンピースが、ロシアの法的に禁止している北海区域に侵入して「掘削船?」にゴムボートで向い、発射機でフックつきのロープを打ち込みクライミングのように乗船しようとしたが、ロシアは放水銃で対応し、どうやら、乗船はさせたようで、当然に逮捕であろう。

 ところで、グリーンピースの母船にはロシアの「警備船」が向って、しかも、「警備船」から上空に向かった光る線があるので何だろうと思っていたら警告射撃をしているのである。その後「警備官」が同船に乗り込み港まで拉致したようである。これが世界の現実、常識なのであろうと、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は考える。

 さすが、ロシアである、実は日本の北方領土の海ではさんざんに、この場合は不法であるが日本船はやられたのであるが。ロシアのその後の処置であるが、グリンピースの船はノルウエーの船籍であったので、ノルウエーに厳重抗議したそうである。

 一度、記事を書いたが、日本政府、具体的にはこの場合は和歌山県警であったが、残念ながら弱腰なのである。しなければならないのに腰を引いてしまって野放しなのである。

 さて、結論として、日本政府に具体的なお願いである。一つ、警告射撃出来るのか検討し出来ないのであれば法的手立てを取って下さい。二つ、捕鯨にあたって、妨害行為があった場合は逮捕すべきで、威力業務妨害でいけるのではないでしょうか。現行犯の場合は、私人でも逮捕出来た筈である。

 三つ、しかして、ロシア同様にグリンピースの船籍国に抗議をすべきではないでしょうか。

 (この項おおわり)

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