あゝとにあつく!

アクセスカウンタ

zoom RSS ブラック企業、今の時代の可哀想な若者達(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/09/20 06:27   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ブラック企業、今の時代の可哀想な若者達(考察シリーズ)

 一昨夜(9月18日)のNHKの放送、NHK クローズアップ現代の「拡大する“ブラック企業”」に触発されてこの記事を書いている。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗はブラック企業との名称だけは知っていたがナイス番組であった。

 つまり、下で書くが、ブラック企業の存在とは本質的な労働法制における制度欠陥なのである。「こんなこと」を誰が考え出したのであろうか、アメリカにも名称(スペル)は違うが、同じような「制度、労働法制」が存在するようで、どうせ素っ頓狂な専門家や労働官僚がアメリカに習って導入したのであろう。

 当時の政権を調べるには「労働法の附則、改正の項」を調べるか、あるのであれば新しい法律を調べるしかないだろうが、不肖、今唐加太朗はそのような根気もなく失礼させてもらいます。推測で申し湧けありませんが、小泉政権と我が宿敵竹中教授かもしれない、との疑念は持っております。

 結論であるが、情緒豊かな日本人にはこのような制度は合わないのである。就職する時に下のようなことは確認しなくても、うまくやってきたではないか。欧米では、どうやら、下のようなことまで契約して就職するようなのだ。

 さて、早速ですが、最後の結論です。残念だが、日本人の民度が落ちてしまい、特に、経営者、企業人に儲け、利潤第一の利己的考え方を取る人々が増加して「企業倫理」が失われた結果であろう。

 安倍政権は下のような「制度欠陥」を直ちに埋めるべきだ。そして可哀想な君たちは、「過激な面」があるので余り勧めたくないのだが個人参加の労働組合がありますので検討してみて下さい。

 <ご参考、ネットでの検索結果です>

○みなし残業時間 
 
 *お分かりだと思いますが、これは労働時間をどうカウントするかという問題であり、残業代をどう計算するかという取り扱いには一切関係はありません。みなされた労働時間が所定(あるいは法定)労働時間を超えていれば、当然企業は残業代を支払う義務があり、決して「いくら残業しても決まった残業代しか出ない」ことが認められている訳ではないのです。

○ みなし労働時間
 
 *労働基準法において定められたみなし労働時間制は、以下の3種類である。
・事業場外労働(第38条の2)
・専門業務型裁量労働制(第38条の3)
・企画業務型裁量労働制(第38条の4)

○ 定額残業代

 *「うちは営業手当が出ているから、残業代は出ないんだよ」と上司から言われたのですが、そうなのでしょうか。 就業規則等によりますが、そのような場合でも原則として残業代を請求できます。

 *残業代を定額で前払いすることも違法とされてはいませんが、残業代相当部分をそれ以外の賃金部分から明確に区別することができ、残業代相当部分と通常時間に対応する賃金によって計算した割増賃金とを比較対照できるような定め方がなされていなければなりません(国際情報産業事件 東京地判平3.8.27ほか)。
 
 なので、就業規則や給与規程によって、例えば「残業代20時間分は、固定時間外手当として毎月5万円支払う」と明記されたうえで、給与明細においても5万円については固定時間外手当の支給であると解釈できる場合は、5万円を超えるもののみが未払いの残業代となるのです。
 
 もっとも、通常の中小企業では、このように整備された就業規則等が備え置かれていない場合がほとんどですし、「営業手当」という名称にもかかわらず、固定時間外手当として上記のように規定されていることは、通常は考えられません。
なので、このような手当が支給されている場合にも、タイムカード等の証拠を確保したうえで、当事務所にご連絡ください。

○ 日本における裁量労働制は労働基準法の定めるみなし労働時間制の1つとして位置づけられており、この制度が適用された場合、労働者は実際の労働時間とは関係なく、労使であらかじめ定めた時間働いたものとみなされる。

業務の性質上、業務遂行の手段や方法、時間配分等を大幅に労働者の裁量にゆだねる必要がある業務に適用できるとされる。適用業務の範囲は厚生労働省が定めた業務に限定されており、「専門業務型」と「企画業務型」とがある。

導入に際しては、労使双方の合意(専門業務型では労使協定の締結、企画業務型では労使委員会の決議)と事業場所轄の労働基準監督署長へ[2]の届け出とが必要である[1][3]。

○ ブラック企業大賞: ノミネート企業一覧&選考理由
 http://blackcorpaward.blogspot.jp/p/blog-page_12.html

 (この項おわり)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブラック企業、今の時代の可哀想な若者達(考察シリーズ) あゝとにあつく!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる