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zoom RSS オリンピック、プレ招致活動、宮内庁長官を更迭すべきである(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/09/16 11:52   >>

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 オリンピック、プレ招致活動、宮内庁長官を更迭すべきである(考察シリーズ)

 昨日(9月15日)の産経紙が書いている。天皇陛下はオリンピック招致の決定を喜び、ねぎらいの言葉を猪瀬都知事に懸けられたそうだ。ご承知のとおり猪瀬都知事や下村文科相は招致のプレゼンに高円宮妃久子殿下の出席を要請していたのにだ。

 風岡典之宮内庁長官は、朝日新聞や朝鮮日報、都議会民主党(あの管元総理総理でさえ賛成なのに)、などの反対を踏まえてか、「苦渋の決断をした」、また、「過去の皇室の対応に鑑みると、両陛下も案じられているのではと推察した」、と語り、暗に反対の意向を表明した。

 以上のような概況を踏まえ、この記事のテーマは最近の国の官僚、キャリアの能力の劣化と当事者の風岡典之宮内庁長官の更迭である。また、下の記事を読者の皆さん、是非、未読であればお読み下さい。

 さて考察であるが、天皇陛下について、@日本国憲法第4条は、「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行い、国政に関する権能を有しない。」と定めている。

 A さらに国事行為は、.内閣総理大臣を任命すること(日本国憲法第6条第1項) 、最高裁判所長官を任命すること(第6条第2項) などが定められていて、これらの行為は内国の助言と承認に基づくのである。

 B また、天皇陛下におかれては、上の行為の他、残念だが、「私的行為」、として過去からの「祭礼行為」を行っている。国事行為の中に定めてもよかろうと思うが、恐らく政治と宗教の分離からの要請であろう。「祭礼行為」と書いたがこの行為は連綿として行われてきている、「歴史的行為」、で何も「宗教」と捉えなくても良いであろう。

 C オリンピック(プレ)招致活動については上の国事行為の中に定められては居ないが、常識で考えたって、何も、「苦渋する」、ほど悩むことであろうか、内閣も要請しているではないか、つまり、「常識的判断能力が欠略」、しているののである。下の記事の法制局長官と同様である。しかも、このような人物をこともあろうに最高裁判事にするのであるから、安倍政権も困ったところもあるのである。

 D しかも、上については天皇陛下についての定めであり、同様な定めが皇族にまで適用されるのか調べないが、高円宮妃久子殿下は皇族である。まあ、そのような規定がなくても、憲法の規定が類推適用されてもよいであろうが、上のような、世間と乖離した判断や恐れ多くも天皇陛下の内心にまで踏み込む長官や宮内庁はこれ困ったものである。
 
 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」としては、何も、中国や韓国と戦争を始めろとの集会に参加するわけでもなく、より、一層の皇室、皇族の自由なご活動を期待する意味においても、上のような素っ頓狂な長官は更迭していただきたいのである。

 <ご参考>
○ 法律オンチ、偏向の新任山本最高裁判事について(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2013/08/22 13:12 >>
  http://39383054.at.webry.info/201308/article_23.html

 (この項おわり)

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