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zoom RSS 広島原爆の日、平和宣言批判(松井市長読み上げ)(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/08/07 09:28   >>

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 広島原爆の日、平和宣言批判(松井市長読み上げ)(考察シリーズ)

 恐らく委員会を作り、そこで安全宣言を作り、松井市長が読み上げたのであろう。確か、松井市長は事前のコメントでは原発と核爆弾とは明確に区別すべき、としていたはずだ。ところが、安倍総理のインドとの核協定に踏み込みそこを批判した。早速、中国のメディアは取り上げて世界に向け、右傾安倍内閣と発信している。

 長崎でもそうだが、この種委員会の偏向は困ったものだ。平成23年での、共産党べったりでNHKに密着取材させた田上長崎市長は選挙で落ちていないのだろうか、そうであれば残念である。今年も偏向宣言を読み上げるのであろう。

 アメリカのオリバーストーンの、「原爆投下は不要、もう一つのアメリカ」、にNHKなどは大騒ぎしているが、こんなことは元々判っていたことであったのに笑止千万である。

 時の米国大統領トルーマンによって、日本は原爆の投下実験を受けた国なのである。もともと議論があるが、主語のない平和の像などは取り払うべきなのである。日系人であるのに野口なんとかは全くいい加減な男である。もっとも、日本が悪いとの刷り込みに染まっていたのかも知れないが。

 大体が、「今の若い衆」、は勉強が足らないのである。本当に心配になる。

 安倍総理に交代させられた法制局長官の、法制局答弁で積み上げて来た、との頓珍漢な発言や、憲法9条での専守防衛や必要最小限、などは、マッカアサーを煙に巻き、苦労した日本国の憲法学者の先達に失礼である。

 心ある憲法学者は重箱の隅をつつくような研究はやめて、GHQと対峙した、当時の先達(せんだつ)の残っている資料を調べ上げて下さい、お願いします。産経新聞の論説委員でさえ、「戦力の保持を認めない戦後憲法」、などと平気で書くのである。

 そもそも吉田元総理が、「防衛戦争も出来ない、戦力も持てない」、と国会で答弁したのは、彼の政策選択に過ぎないのであって今の憲法から導かれるものでは無い。従って、安倍総理が国権の最高機関の国会の答弁で「集団的自衛権は必要である」、と答弁すればおしまいであるし、議院内閣制の政治システムをとっている我が国にあっては閣議決定すれば良いのである。

 また、なかなか辞めない、鳩山総理は委員会で集団的自衛権には相当踏み込んだ答弁をしているので、今、検討されていることは、直ぐにも実行可能な状態にあるので安倍さんどんどん進めてください。

 戻るが、最高裁と同様、法の番人たる法政局の長官が、法制局答弁で積み上げて来た、とはなんだ。独立性はあるのだろうが、いつからそんな権限を持つに至ったのだ。不肖、今唐であれば、恥ずかしくなってどこかの山に入って首を吊るであろう。

 何回も繰り返すが、要は、「国際紛争を解決するため」、が一項も二項も縛っており、このための戦争が出来ないだけなのである。

 イランにしろ、北朝鮮でさえ核兵器を持とうとしていることの原因は中国を含む国連の常任理事国の専横に原因があるのである。インドが核不拡散条約に参加しておらず、日本が原発を輸出することをことさら取り上げ安倍総理を批判する中国よ、直ちに原爆を廃棄せよ。

 結論として平和宣言がすすめるべき方向性を「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が上に示しました。

 <ご参考>

長崎市長の愚鈍的平和記念式典の挨拶について(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2011/08/09 14:18 >>
 http://39383054.at.webry.info/201108/article_13.html

 (この項おわり)

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