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zoom RSS あゝとに熱く!社会保障制度など三党協議離脱、民主党は潰れる(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/08/04 16:20   >>

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 社会保障制度など三党協議離脱、民主党は潰れる(考察シリーズ)

 この記事は金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの一つ、産経紙(8月4日)の観測記事によることを、先ずお断りしておきます。

 そして、観測記事の結論ですが、民主党は最低保証年金、後期高齢者医療制度廃止などを無視されることを懸念して自公との三党協議から離脱することで調整中だそうだ。

 もし、本当にそうであるならば、国民から見放されて民主党はいよいよ壊滅してしまうであろう。読者の皆さんは、先ず、民主党が言っている二つの制度の大意をお読み下さい。

*注:国民最低年金の大意

〜保険料を納めなくても全員が最低額の年金だけはもらえる。その最低の年金の額は一律月7万円としている。そして、上乗せとなるサラリーマンなどの厚生年金は、納めた保険料の額に応じて もらえるという仕組み。ただし、もらえる年金の額が十分多額になる人は、ある一定額以上からはもらえないという上限設定がされている。

*注:後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)の大意

〜日本国内に住む75歳以上の後期高齢者[1]全員と障害のある者を対象とする医療制度で、前期高齢者(65〜74歳)や他の国民(若者)の医療保険とは、独立した日本の医療保険制度[2]。根拠法は高齢者の医療の確保に関する法律[3]。

 さて、産経紙の記事にそって考察していこう。

 離脱の理由だが、消費税増額で法定されている、「国民会議」、での報告には高齢者の負担増が明記されており、これと消費税の増額のダブルパンチが出されることになるが、このパンチから民主党が逃れたいとの理由から離脱するのだそうである。

 こんな姑息な考えを国民が許す筈がないではないか。

 三党の実務者会議の経緯だが、昨年6月に、自民、公明、民主は社会保障、税一体改革について三党で合意し、11月から事務担会議を行なってきたが、自公は現行制度の手直しに留めたい、一方、民主は中、長期の抜本改革を主張して対立していたが、参議院選前で中断し、与党は今月7日に再開することを呼びかけたが、民主党は自公が中、長期の改革を飲みそうにないとの思惑で、離脱を調整中だとするのである。

 要は、離脱の要点が、中、長期改革を飲む、飲まないではなく、前記のダブルパンチであるならば、国民は許さない、と不肖、今唐は断言して置きたいのである。

 マア、観測記事であるので産経紙が与太を飛ばしている可能性もあるが、格差解消、派遣社会、もう一つ、労働の流動性反対の不肖、今唐は、「野田前総理の中間層拡大」、に期待しているのである。また、野党の中核として持ち直しても欲しいので、記事にしたのである。

 野田さん、桜井さん、長妻さんよろしくね。

 (この項おわり)

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