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zoom RSS あゝとに熱く!批判、河野太郎自由民主党副幹事長(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/08/03 17:30   >>

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 批判、河野太郎自由民主党副幹事長(考察シリーズ)

 例によって、この記事はBSフジプライムニュースがモチーフである。読者の皆さん先ず下をご覧ください。

<昨夜(8月2日のプライムニュース内容、番組のホームページからコピー>

○ 『保守VSリベラルの次は 新たな思想と政治地図 憲法・歴史認識・原発』

 今回の参議院選挙でねじれを解消し、政治の安定を手に入れた安倍政権。今後、保守色の強い独自カラーを打ち出していくのではとの見方も挙がっている中、今改めて保守とは何か、を考える。

 党の人材発掘・育成を行う中央政治大学院長を務め、2009年には勉強会「新世代保守を確立する会」を設立した河野太郎自民党副幹事長、「真の保守思想は自由を積極的に擁護し、その源流にはリベラルなマインドが宿る」と主張し、今年6月に『「リベラル保守」宣言』を出版した北海道大学公共政策大学院の中島岳志准教授を招く。

ゲスト:河野太郎、自由民主党副幹事長 中島岳志、北海道大学公共政策大学院准教授

 〜〜〜〜

 河野太郎氏はいつの間にか党の副幹事長と党中央政治大学院長に納まったようである。自民党が大学を作っているのであろうか、恐らく私塾であろうが。そして、勉強会、「新世代保守を確立する会」、を設立、(上からコピー)、しているようである。

 大分、前になるが自民党での声として、「役職剥奪」、の報道もあったのに、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」はビックリして、安倍総裁は粋なことをする、と考えた。さすが副幹事長ともなれば、反党的パホーマンスなどは出来なかろう、と思った。

 氏についてはこのブログで二、三批判する記事を書いた。先ず、ビックリした一つは、民主党蓮舫 さんの、「二番では駄目なの」、旨が報道された後、「私の方が先に言っているのだ」、旨のテレビでの発言には、なんと程度が低い人だ、と腰が抜けてしまったのだ。

 ところで、不肖、今唐もしばしば、自称として真正保守や右翼などとの言葉を使うが、上の中島教授の話では定義が難しいようである、米英などにはお詳しいようだが、番組では、肝心の日本の保守などの説明はなく、残念であった。

 不肖、今唐の第一感であるが、日本の保守とは→良き伝統を敬い押し進める→手段として、決して暴力を振るわず、好戦的でもない→だが、止むに止まれない時は自分の命をも捧げ、また暴力や戦争を否定はしない。だが、ここでは、政治の領域のことであるから、もっと広域な思考分野が絡んでこないと意味がない。

 つまり、思索の対象は「政治にかかる保守」であるので、ただ単に保守との言葉だけではないのである、と考える。

 大変、恐縮であるが、ご両者について、学者としも政治家としても、「日本の政治の左翼(リベラル)と保守」、について納得や感銘を受ける話は伺えなかった。つまり、そのことの根底の部分としては、日本の民俗学や歴史での通史の裏打ちがあって、その上で、日本の古代から現代までの日本の政治史が必要となるからである。

 断っておきますが、中島教授については英米の広範な政治についての知識の裏打ちがあり保守について理論的構築は出来上がっているのでしょうが、ただそれだけの事なのである、との印象を持ちました。すみません。
 
 そして、河野自民党副幹事長についてはお断りはありません。

 (この項おわり) 

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