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zoom RSS あゝとに熱く!中国外務次官、首脳会談を拒否の馬鹿さ加減(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/08/28 09:53   >>

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 中国外務次官、首脳会談を拒否の馬鹿さ加減(考察シリーズ)

 この記事のテーマは中国外務省の李保東(り・ほとう)次官が、記者会見で、中国人記者の質問に応え、「日本は正直ではない、嘘ばかり言い、対話の基礎がない」、旨語り、今の中国人にここまで言われたら日本もお終いだ、と思い、また、日本人の記者が在籍していたであろうに、何故、逆質問をしないのだろうと腹が立ったことである。

 特に、「日本は正直ではない、嘘ばかり言い」、旨のところに腹が立ったので、ネットで各社の記事を調べたが、このことが書いて無いのである。一番ニュアンスを伝えている時事通信社の記事を下に示します。

 「実質的な対話」を「日本側が一貫して拒否している」と主張。「日本は対話をいたずらに叫ぶが、実際には見せかけだ。歴史と客観的な事実を無視している上、絶えず挑発し、無責任な行動を取っている」と強く非難した。
 
 李次官は「日本が真に実質的な問題を解決する会談を行いたいなら、弁舌を弄(ろう)してはいけない」と強調。その上で「日本がしなければならないのは、歴史を直視し、実際の行動で中日関係の健全な発展に向けた障害を取り除くことだ」と語り、領土問題の存在を認めることが対話の前提との考えを改めて訴えた。」(抜粋)
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000053-jij-cn

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 繰り返すが、「日本は正直ではない、嘘ばかり言い」、旨は確かNHKの海外ニュースをテレビで見ていて知り、中国人から嘘つき呼ばわりされたら日本はお終いだ、とも思い、ネットで各社の記事を調べたがこのことが書いて無かったのである。

 その理由について、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」のような人物から、「その場に居て、何故、正す質問をしなかったのだ」、との批判が出ることを恐れたのであろう、と調べながら思いついた。

 実に情けない、とも思い、特に、偏向的質問と報道で橋下大阪市長から取材拒否をされた朝日さんは根性を入れて大阪市長と同様に、国外退去を食らうほど頑張って下さい。よろしくネ。

 そこで、尖閣問題について概観だが復習しておこう。一番最初、日中国交回復のとき田中元総理から、周恩来に、尖閣はどうしようと持ちかけたが、このことは触れないで良い、旨返答された。

 次は、党総書記ケ 小平 (1956〜1967) が大平元総理の時に日本に来て、日中関係を話し合ったとき、「先の若い者に任そう」、と勝手に喋ったこと、日本政府は放っておいたことが不味かったが、了解したわけではない。

 飛ばして三段階目だが、尖閣あたりに資源が豊富にあることが判明したので、中国が領海の中に勝手に取り込み「国連」に申請したのである。そして、四段階目だが、野田総理のときに「国有化(買取)」した。

 以上の経緯であるが、中国はケ小平 (1956〜1967)のありもしない棚上げ論があることを前提として、日本が「国有化(買取)」をしたことが今の事態になった原因だとするのである。

 仮に、棚上げ論があったとしても先に動いたのは中国であり、中国の本音は尖閣領有は中国の核心的利益であり、戦略戦術を駆使して奪い取ろうとしているのである。

 従って、日本は少しの油断もならず、仮に、中国が攻め込んできたら戦争になる覚悟もしておかなければならないのである。また、首脳会談などはどうでも良く、下々の者が油断せず、可能な限りお付き合いをしておけば良いのである。

 (この項おわり)

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