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zoom RSS あゝとに熱く!規制改革、安倍内閣の格差解消、派遣解消について(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/08/23 10:42   >>

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 規制改革、安倍内閣の格差解消、派遣解消について(考察シリーズ)

 例によってBSフジぷらネタですので、皮相的な面があるかもしれませんので、読者の皆さんに予めお断りしておきます。昨夜は、久しぶりに面白く興味を持って番組を見ていた。

 ゲストの岡氏、また、安念氏は小泉元総理当時も「委員」を務めたと紹介されていたので懸念を持ちながら番組を見ていたのだが、返って独特の語り口で教えられることが、岡氏ともども多かった。

 ご承知のとおり、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は派遣大反対、格差解消を持論としているのである。

 ところが、番組後半に、「派遣、格差、雇用?解消についてどう考えるか」、旨の質問が紹介されて両者の返答を聞いたが、それまでの好感が吹き飛んでしまった。特に、安念教授の返答は、やっぱりな、とのものであった。

 岡氏は上の問題だけでなく、多角的な面から問題点を検証、議論する、ことを前提にしているとの説明がしばしばあって、この問題については、「経営者と労働者の立場の視点が必要で、経営者は従業員のモラル維持に配意する必要がある」、旨強調し、具体論には踏み込まなかった。

 ところが安念教授は、「世間の誤解があるので訂正するが、小泉政権は悪くなく好転?もさせている」、旨語り、不肖今唐は腰を抜かしてしまった。

 昨日、ニュースで何回も流れたが、全日航が派遣社員をなくす、と女性の役員が気色ばんで語っていたが、当たり前である。これが、日本が躍進した時の企業のあり方で、日本的経営の基本である、多少、企業として「経費」が掛かるであろうが、経営者の経営の方向、見通し、絶えない経営理念の是正などを、確りすることが前提だが、一旦、会社の危機的事態が発生した場合、株主、経営者、従業員が一体となって乗り越えてきたのである。

 「超本人」小泉元総理の言葉をもじるが、会社を入れれば、四者一両損である。

 このブログの記事で不肖、今唐は仇敵竹中教授と書き、小泉政権が派遣社会、格差社会を推し進めた、と書いてきた。安念教授の悪くなく好転させた?と言う意味は雇用という意味では理解できる。

 経営者は、経営者の経営の方向、見通し、絶えない経営理念などの是正についてさておき、従業員の首がいつでも切れれば、儲かるとなれば、従業員を短絡的に雇用するであろうからだ。

 さて、結論であるが、不肖、今唐は安倍政権において「派遣法」を単純化して、格差解消にも繋がる原則派遣禁試止の社会を作り上げて頂きたいのである。

 この方向性が明らかになれば、次の衆参同時選挙においても圧勝すると考えます。何故なら、選挙人は不肖、今唐のような貧乏人の方が多いからである。

○ BSフジ、プライムニュース 『規制改革会議・岡議長 切り崩すべき岩盤とは 成長戦略実現への道筋』
  http://www.bsfuji.tv/primenews/schedule/index.html
参院選・夏休みを終え、経済再生の実現に向けて安倍政権の動きも活発化。
その中でも、成長戦略の要とされるのが政府の「規制改革会議」。実質的な議論を再開するこの有識者会議で議長を務める岡素之氏を迎え、議論の方向性と展望をじっくり聞く。
日本の成長を妨げている規制とは何なのか?農業・医療・電力・雇用といった、いわゆる“岩盤”を切り崩せるのか?真の改革のためには、政・官・民それぞれに何が求められるのか?

ゲスト: 岡素之 規制改革会議議長 住友商事相談役、 安念潤司 中央大学法科大学院教授 規制改革会議委員

 (この項終わり)

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