あゝとにあつく!

アクセスカウンタ

zoom RSS あゝとに熱く!また、米国で慰安婦像設置、外務省を叱る(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/08/01 18:26   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 また、米国で慰安婦像設置、外務省を叱る(考察シリーズ)

 再び、また、また、米国で「慰安婦の像」が設置された。

 しかして、性は人類永遠のテーマであり、尚且つ、普通、誰でもセックスはする。また、今でも、世界の殆どの国で売春は行なわれている。そして、近代までは売春は必ずしも恥ずべきことではなく、正当な女性の職業でさえあった。

 そして、韓国では国家と言えるかどうかは疑問であるが、日本の委任統治以前からも公娼制度があり、また、この公娼制度は日本よりは長く保持された。従って、日本よりは韓国の方が、「助平の国」、と言っても良いのである。そして、この日本人は世界中で一番の助平で、人倫から外れた国であるとの神話は主として下の事情による。

○ 正義であったと言いたいのだが、一歩譲るが、過っての大東亜戦争を貶める意図的な左翼思想がその根底に横たわっていること。

○ 吉田 清治(よしだ せいじ、1913年(大正2年)10月15日 - )は福岡県(山口県とも)出身の元日本陸軍軍人であり作家、下関市議会議員選挙に日本共産党から立候補し落選、が捏造した馬鹿な話が大きな影響を与えたこと。

○ 朝日新聞の意図的な様々な曲解記事も上と同様であった。

○ 弁護士戸塚悦朗、弁護士高木健一(前記の吉田の捏造話を真実とする、高木健一『従軍慰安婦と戦後補償』三一書房、1992年[70]。)の二人の弁護士の前記の左翼思想を根底に据えた活動ガあったこと。

○ 社民、福島瑞穂、岡崎トミ子・民主党議員(参院)らの、まるで処女のような初心(うぶ)な認識と前記左翼思想に元ずく活動があったこと。

◎ そして、政治家として河野一郎→河野洋平→太郎と続くが、一郎氏は骨のある政治家であった筈だが、洋平が出した、「河野談話」、が以上を総括したこと、などである。

 そして、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」がなぜこの問題に拘るかと言えば、偏に、民族の矜持にかかわるからである。その上、好き者の不肖今唐が外国で遊ぶ時に、相手の娼婦に気を使い、余計なチップを弾まなければならないと考えるからだ。失礼ネ。

 さて、結論であるが、外務省はどのような対策を取っているのであろうか。これから、米国では26箇所について設置の動きがあるそうである。通常、このような場合、米国の議会では民意を問うための公聴会を行なうのであるが、今回のグレンデール市においても開催されているのだが、外務省として、何も対策を取っていないのであろう。

 対策を取っていれば、幾ら、韓国から「金」を貰っていようと、全ての議員に渡しているわけでもないであろうから論理的に議会では否決するであろう。

 だが、「ゲレンデール市って何所にあるの、大したことないよネ」、「たかが二、三の企業が勢いが良いといっても韓国などは所詮、日本の下請けだし、大したことないよネ」ぐらいの認識であろう。

 しかし、ことは日本民族の矜持にかかわるのである。公聴会の機会を捉え、秘かに要員も作り、必要な資料も揃え、言われなき、日本人は世界一の人倫にもとる助平民族である、との虚妄を論破すべきなのである。

 (この項おわり)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あゝとに熱く!また、米国で慰安婦像設置、外務省を叱る(考察シリーズ) あゝとにあつく!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる