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zoom RSS あゝとに熱く!終戦の日、安倍内閣の変節(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/08/16 09:22   >>

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 終戦の日、安倍内閣の変節(考察シリーズ)

 8月15日は昭和天皇の、玉音放送のあった日で、ポツダム宣言の受諾を決定し、アメリカなどに通告した日は前日の8月14日であった。設定について台湾から引き上げてきた旧厚生省の「課長」が熱心であったという。

 敗戦を終戦としたのは何んとか納得できるが誰が平和を祈念する日としたのであろうか。起案者は見事な東京裁判史観、GHQなどの被虐史観に染まっっていたことが考えられる。世界の平和を乱した原因は唯一日本で、大東亜戦争によって、そこに含まれていた意図、アジアの国々が戦後に植民地から開放されたことなどは考慮されていないのである。

 調べてみると、当時の内閣は中曽根内閣なのである。やっぱり素っ頓狂なところのある総理大臣であったのである。

<ご参考>

○ 8月14日の御前会議で、昭和天皇の聖断によりポツダム宣言受諾が決定され、終戦の詔勅が発せられ、連合国に対しポツダム宣言の受諾を通告した。(以下ウイキペディア)

○ 1982年4月13日、8月15日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とすることが閣議決定された。

「戦没者を追悼し平和を祈念する日」について(昭和57年[1982年]4月13日閣議決定)
1.趣旨 先の大戦において亡くなられた方々を追悼し平和を祈念するため、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」を設ける。
2.期日 毎年8月15日とする。
3.行事 政府は、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に、昭和38年[1963年]以降毎年実施している全国戦没者追悼式を別紙のとおり引き続き実施する。 別紙 全国戦没者追悼式の実施について 1.全国戦没者追悼式は、天皇皇后両陛下の御臨席を仰いで、   毎年8月15日、日本武道館において実施する。
(1).全国戦没者追悼式は、天皇皇后両陛下の御臨席を仰いで、毎年8月15日、日本武道館において実施する。
(2).本式典における戦没者の範囲及び式典の形式は、昭和56年(1981年)の式典と同様とする。
(3).本式典には、全国から遺族代表を国費により参列させる。
(4).式典当日は、官衙等国立の施設には半旗を掲げることとし、地方公共団体等に対しても同様の措置をとるよう勧奨するとともに、本式典中の一定時刻において、全国民が一斉に黙とうするよう勧奨する。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 また、総理挨拶、送辞?では「村山談話」の部分を外したが、NHKの反戦平和、つまり、偏向には困ったものである。通常このような場合、発言の前後も変えている筈で、その部分を外し、つまり、替えた言葉も短かいがあるのに、その事には触れずに、外したとハヤシ立てたのである。

 早速、中国と韓国のメディアはNHKの名前を出して、「安倍内閣は軍国主義だ」、旨海外に発信しているのである。NHKの「運営委員会」は良くこの事だけではないが、をチェックして、当局と相談してそのような職員をパージしてほしい。

 NHKは海外では国営放送としているくせに国内では公共放送を嫌に強調するが、こと、国益に関係しているのである。 

 さて、総理の靖国参拝に移ろう。総理が直接参拝しなかったことは、「一次内閣」のとき参拝しなかったことは、「痛恨の極み」、と言っていたのに情けないことであるが、国民に謝ったし、一応、許そうか。行くこについて、「言わない」、との発言があったが堂々発言し、こそこそ参拝するようなことは絶対しないでいただきたい。

 また、首脳会談実現に向け、中国と韓国?と事務担での事前折衝をしている、との金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの報道があったが、上の事のような、つまり、参拝の形式や人員の内容などがもし入っているのであれば、通告としてでも、そのような情けないことは絶対するべきではない。

 参拝は個人の内心の自由に掛かる問題であり、外国から、とやかく言われる筋合いのものではないが基本であるからだ。
 
 また、産経紙が伝えたが、参拝すれば大臣を辞任すると迫った大臣が居たそうだが、国民や中国と韓国へ向けた「仮想コメント」ではないだろう。とすれば、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の推測だが、山本太一大臣であろう。大臣については、一応、河野副幹事長との反党パホーマンスマンスに免罪符を出したが、取り消しておく。ヤッパリ、感覚がずれているのである。

 総理が参拝しなかったことは残念であるが、大臣の役割として、閣内大臣代表、自民党議員代表、超党派代表と振り分けたようで見事な采配であると思った。なお、「神社参拝は日本人の習俗である」、との最高裁判例があリますので、読者の皆さんもご参考にして下さい。

 (この項終わり)

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