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zoom RSS あゝとに熱く!日本一大馬鹿、泉田新潟知事(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/07/06 05:40   >>

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 日本一大馬鹿、泉田新潟知事(考察シリーズ)

 日本一大馬鹿の泉田新潟知事と東電の広瀬社長が6月5日、柏崎刈羽原発の再稼動問題で会談した。全ての会談内容を押さえたわけではないが、無理筋の大馬鹿知事の抗議、突っ込みに広瀬社長は丁寧に返答している、と感じた。

 知事について、今、大馬鹿と書いたがその理由については、ざっくりであるが下の記事に書いたので未だお読みでない読者は是非お読み下さい。

○ 参議院選挙の投票ポイント(5)(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2013/07/04 09:48 >>
  http://39383054.at.webry.info/201307/article_5.html

 この会談の基本的な流れを先ず押さえよう。

 東電が取締役会で柏崎刈羽原発の再稼動を「規制委員会」に申請することを決め、その後で報道に語ったが、これは当たり前の話で、報道に隠すわけにもいかず、広瀬社長には落ち度はない。社長秘書室あたりが社長に助言して、申請が取締役会で承認を得た、旨取締役会の直後に、「地元」に電話連絡し、明日説明に参ります、とでも言っておけば満点であるが、なにもそうしなくても、大馬鹿知事に文句を言われることはない。

 なにしろ、取締役会で申請が認められるかどうかは不確かなところがあるし、社の重大事項について一、一、大馬鹿知事の事前承認などを受ける必要はないであろう。

 であるのに、社長が取締役会当日ではないものの、直ちに、説明に行ったことについて大馬鹿知事が難癖をつけたと云うのが今回の基本的な構図である。

 「安全より金が大事なのか」、「安全も碌に検討せず申請を急いだ」、などと迫り、要は、先ずワシに報告してから申請しろ、と言いたいようである。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、言葉はオイコラではないが、上から目線の馬鹿らしい質問に虫唾が走るのである。

 申請によって規制委員会が安全であるかどうか判断するのであるし、説明のペーパーまでも突っ返したというではないか。県民の安全を心から願っているのであれば受け取って読んでみるのが当然であろう。

 最後に、東電にお願いだが、県と「協約」を結んでいるそうであるが、突っ返された文書がそのものの文章であれば、県が「協約」を放棄したとも言えるので、大馬鹿知事など相手とせず、規制委員会への申請手続きはどんどん進めるべきである。

 また、上の記事では大馬鹿とは端的に書かず激励までまでしたが、激励はこの記事で取り消すことにした。また、下はロイターの記事であるので読者の皆さんご参考にして下さい。


○ 新潟知事が原発再稼働の事前了解を迫る、東電との会談物別れ
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE96406720130705?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0
[新潟 5日 ロイター] -
新潟県の泉田裕彦知事と東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)の広瀬直己社長は5日、柏崎刈羽原発の再稼動問題で会談した。

泉田知事は、再稼働申請を原子力規制委員会に行う前に県の事前了解を得るよう迫ったが、広瀬社長は要請に対して明言せず、規制委の審査と同時並行で県に了解を得る手順に理解を求めた。結局、両者の会談はかみ合わずに物別れに終わった。

<知事、不信感露わに>

新潟県への事前通告なしに2日に東電が取締役会で再稼動申請方針を決定しことに対して、知事は不信感を露わにした。「安全第一の会社が、地元に安全性の説明もせずに申請すると意思決定した事情は」と問い詰め、広瀬社長は「6、7号機の(再稼動の)準備が整った。ぜひ地元には説明させていただきたい」と弁明した。

これに対し、泉田知事は「なぜ(決定を)急いだのか。(規制委の)審査の順番を気にしたのか。年度内の黒字化を意識したか。金融機関の融資を意識したか」と畳み掛けた。広瀬社長は「経営者なので、それは絶えず意識している。3期連続の赤字は避けたい」と返した。

知事は、1年前に下河辺和彦会長が広瀬社長と県を訪問した際に「おカネよりも安全を優先する」と言及したことを挙げて、「安全優先はウソだったのか」と詰問した。 これに対し広瀬氏は、「安全かどうかを確かめてもらうことが今回の申請だ」と述べた。

同知事は会談で、「(規制委に再稼動を)申請してからなど事前了解とは言わない。(東電と新潟県などが結んだ)安全協定上には事前了解とある。約束を守るのか」などと厳しい口調で、規制委への申請前に県の事前了解を得るよう確約を求めた。

これに対し広瀬社長は「規制委の判断基準は出ている。新基準で、いままでにない設備(フィルター付きベント設備)を作る。そうした特殊事情の中で今回、こうした(規制委への)手続きを踏もうとしている。同時並行的に(県にも)検討を進めていただくことは可能なのではないか」と答えた。

30分あまりの会談の最後に知事は、「話がかみ合わないならお引き取りを」と広瀬社長に言い放った。一方、同社長は「知事に何度でも説明の機会をいただきたい」と返答した。

<8日の規制委への再稼働申請は困難に>

広瀬社長は会談後、記者団の取材に応じ、県の事前了解前に規制委に再稼動に向けた安全審査を申請するかどうかについて「何の事前かも議論の余地がある。是非、速やかに地元の県、市、村にご了解いただけるように、(規制委への申請と)同時並行に進められるようにしたい」と述べた。

規制委が定めた新規制基準施行日である今月8日に同原発の再稼働に向けた安全審査を申請するかどうかについて広瀬社長は「正直、難しい」との認識を示した。今後の新潟県との協議について、「できればリターンマッチをさせてほしい」(広瀬社長)としている。

 (この項おわり)

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名無し
2013/07/08 20:58

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