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zoom RSS あゝとに熱く!原発廃炉、管総理の置き土産(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/07/30 09:39   >>

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 原発廃炉、管総理の置き土産(考察シリーズ)

 なんと云うのであろうか、私のブログの記事とリンクのある、「業者さんのサイト」、の中の記事に下の記事があったので覗いて見た。ニュースウオチャーを自認する「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の知らない内容があったので、読者の皆さんにご紹介しておきます。

 つまり、「菅氏は今年4月30日、「北海道新聞」の取材に原発再稼働について問われ、「そんなに簡単に元には戻らない仕組み」を民主党が残した、それは原子力規制委員会を作ったことだ、と語っている。氏の言葉どおりなら、規制委員会の委員は原発廃止の実現を目的に菅氏らが残した置き土産ということになる。」、である。

○ 独断専行で過つのか、原子力政策 /櫻井よしこ
  2013.07.11 Thursday
  http://soneaozora.jugem.jp/?eid=573
 『週刊新潮』 2013年7月11日号 日本ルネッサンス 第565回

 注:上はオフィシャルサイトと紹介されているが、オフィシャルサイトとは、企業や有名人が自ら公開しているWebサイト。有名人の場合は、ある特定のファンが運営するサイトに「お墨付き」を与え、そこをオフィシャルサイトとする例(公認サイト)もある。・・
 〜〜〜〜〜〜〜〜

 管元総理については、余り良い印象を持っていない。但し、福島第一の過酷事態に至った時の現場乗り込みは、邪魔をしたのだと評価が低いが、是々非々の不肖、今唐は評価しているのである。お亡くなりになったが吉田所長が、「これから決死隊を編成します」、と語ったと、報道されたからだ。

 だが、北海道新聞の報道内容から類推出来ることだが、自己が有利になるようにと、「これから決死隊を出します」、を「編成します」とリークしたことが類推できるのだ。つまり、上の記事にしても、5人の委員先生が全て反核教条派であるかどうかは不明で、官元総理が北海道新聞に、与太な内容を喋り飛ばした、とも考えられるのである。

 東京都の未公認候補への応援を、「彼女は反核であるから、この面から応援したに過ぎない」、と平然としていたこともあり、常識的真理が理解できない偏屈な自己中心的な人物であると理解できるのである。不肖今唐が言う「デジタル人間、新人類」そのままな人物なのである。

 下は原子力規制委員会のホームページからコピーしたものです。「一言」からでも、反核教条派への傾斜度が解ります。

 もっと詳しく調べるには、著書の内容、出版社、共同執筆者が居ればその人物、などからも、反核教条派への傾斜度が、精度が高く判明します。不肖、今唐はこれから出かけますので省略しますが。

 また、安倍総理へのお願いですが、「国益を著しく阻害する凝り固まった反核教条派」はリスト化するように当局へ指示をお願いします。リストのトップは管元総理の名前になるであろうが。

○ 田中俊一 委員長から一言

 原子力規制行政への信頼が完全に失墜している中で発足する原子力規制委員会は、国民の厳しい目をしっかりと受け止めながら、規制の強化を行うことが責務です。

 東京電力福島原子力発電所事故への反省を一時も忘れることなく、独立性と透明性を確保し、電力事業者等と一線を画した規制を必ず実現させなければなりません。すべての規制について不断の改善を行い、日本の原子力規制を常に世界で最も厳しいレベルのものに維持して参ります。

 放射線による影響の不安と向き合って毎日を過ごしている人がいるということが、私の心から離れることはありません。JCO臨界事故の経験や、これまでに得た知識、私が持ちうるすべてを、原子力の安全を確保するための新たな規制に注ぎこむ決意です。

○ 島ア邦彦委員 委員から一言

 地震と津波による電源喪失が発端となって、東京電力福島第一原子力発電所で重大事故が発生しました。このような事故を二度と繰り返さないことが最低限必要です。地震や津波については予断をもたず、自然が語ることにすなおに耳を傾ける姿勢を持つことが基本であり、常に基本に立ち返って科学的な判断を提供したいと思います。

○ 更田豊志委員 委員から一言

  原子力規制委員会において自分に課せられた任務は、国内外から得られる最新の知見や技術、リスク情報をもって原子力の諸活動が与える危険を可能な限り正確に把握し、これに的確に対処するための基準や体制の整備を進めることだと認識しています。常に、「どれだけ危険性が把握できたか」という姿勢で規制に臨みたいと思います。

○ 中村佳代子委員 委員から一言

 東京電力福島原発事故のようなことは二度と起こしてはなりません。管理することができない、あるいは、信頼することができない科学や技術は使用してはなら ないと思います。また、原子力や放射線についての知識や情報を国民の一人一人が等しく共有することが大切であると考えます。放射線による影響への不安と向 き合っている人に寄り添い、『放射線や原子力が何であるか』をわかり合えるようにするために努力したいと思います。 

○ 大島賢三委員 委員から一言

 地に墜ちた原子力に対する国民の信頼を回復することが何よりも求められています。まず国民の健康と安全を最優先する安全文化の再構築をはかること、内向き の態度から国際安全基準を尊重し、国際協調と協力を重視する開かれた原子力政策と行政の実現をはかること、そのために新しい規制委員会の独立性と透明性を 大事に、改革の尖兵としての役割を果たし、実績をあげていくことが重要です。国会事故調査委員会での活動経験を活かし、微力を尽くしたいと思います。

 (この項おわり)
 

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内 容 ニックネーム/日時
震災当日、原子炉爆砕命令を出した管直人僧梨/NHKラジオニュース夜11時。
その後も学部の講義で絶対にやっては駄目なことを強行強要のマスコミインターネット民主連立政権。
長州閥としての政策は継承してて核分裂促進廃物増産拡散中‥
未蛙
2013/07/30 12:15

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