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zoom RSS あゝとに熱く!平成25年夏、参議院選挙結果の真実(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/07/22 10:45   >>

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平成25年夏、参議院選挙結果の真実(考察シリーズ)

 概況は民主党の選挙選略のヘタウチ、調査会社は、まさか、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の仇敵、ソフトバンク系ではないだろうが、その調査結果を丸呑みした選対責任者の馬鹿さ加減である。

 具体的に言うと、安倍さんに対するために左により過ぎたことと今の日本の緊急課題である、「格差解消と派遣反対」、を前面に出さなかったことである。

 そして、通常に収まる可能性は考慮出来たのであるが。
 
 それは、比例の得票数を見ると順当である事がわかる。@自民、A公明、B民主、C維新、Dみんな、で日本維新の会がみんなの党より多くそう思った。投票率が低かったことがあって、組織動員が利く、特に、共産と公明は有利だったのだ。

 不肖、今唐の投票は、共産党と競り合っていると言うし、このブログで取り上げた梅村さんと民主党である。選挙後始めて辰己さんをテレビで見たが、兎に角、生きが良かった。梅村さんは元気がなかった。辰巳さんは父親は別にして、根っからの「党員」ではないのであろう。テレビでだが、応援に来た志位さんが名前のところでメモの名前を確認していた。

○ 重ねるが、共産党の選挙区での復活などは要らぬことであった。民主党がだらしないからこうなった。共産党は出鱈目も一杯言っているのだが、格差、派遣反対も言っており、この言葉が、民主党からは一向に聞こえてこなかった。東京でのドタバタと言い、本当に選対は誰だったのであろうか。首を吊って責任を取るべきだ。
 まあ、直ぐ革命が起こるわけではないからよいか。兎に角、共産党の馬鹿みたいな教条性に腹が立つし、今唐の選挙区は支持者ではないが、「昔からの民主社会主義」、の地盤であったのだ。それが、6年間も参議院での1議席を奪われたのである。

○ 生活の党が壊滅した。少し可哀想な気もするがやむを得ない。極悪人小沢氏はなかなか観念はしないだろうが。別嬪の森ゆうこ氏も可哀想に、汚い金の500万円を貰ったかも知れないが義理立てせずさっさと平野さんと同じように訣別すればよかったのだ。まさか、極悪人小沢氏の愛人でもないのであろうに。

○ 記事にも書いたが、素っ頓狂で偏執的な印象を受ける山本太郎氏が当選していたので、東京都民は相変わらず田舎者でばか者だ、と思っていたら、民主党の内ゲバがあった影響であったのだ。
 菅さんも菅さんだが、公認候補の鈴木さんは党の名前をポスターで小さくしたり、大きくしたりしたそうである。岩手の平野さんのように潔ぎよさがない。

○ 平野さんお見事。離党は生活の党とどっちが早かったのだろうか、もし平野さんが早かったのなら、民主党は、何故、公認を出したのだろう。

○ 宮城県で民主党の元大臣岡崎トミ子さんが落ちていたが当たり前の話だ、と思った。他にも一川さんも落ちているがいずれも大臣不適格者で当たり前だ。

○ 山本一太氏が閣僚に任命されたことについて、このブログで文句を書いた。それは、「前の自民党壊滅」の原因を作った一人であったからだ。「河野のボン(子供の意)」を担ぎ出し反党的パホーマンスを繰り返したからだ。この選挙で禊(みさぎ)が取れたであろう。党の選対の指示に従って全国を飛び回ったそうである。これがホンマであれば、貧相な顔が豊かになっていくであろう。

 (この項おわり)

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