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zoom RSS あゝとに熱く!国旗掲揚と国家斉唱の強制について(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/07/19 16:16   >>

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 国旗掲揚と国家斉唱の強制について(考察シリーズ)

 君が代と日の丸の斉唱と掲揚について、教科書に、「一部の自治体で強制の動きがある」、と表現された場合、常識的にどう受け止めることが素直なのであろうか。当然、小、中学校、高校(公立・支援)における教科書についてである。

 東京都教育委員会は、「使用は適切でない」、として各校に通知したそうである。通知したことについて、東京都教育委員会は僭越(せんえつ)である、と日教系・全教系の教員?などがビラ配布や抗議活動をしたので、教科書の、「一部の自治体で強制の動きがある」、とは、強制は出すぎた行為で自由に使わせろ、との意味であると解釈が出来る。

 ところがである、文科省はこの言葉を、実に、「権限のある者が職務命令を持って命ずることを「強制」と表現することは誤りと言えない」、との見解を示しているそうだ。開いた口が塞がらない。この事を法卑(ほうひ)と云うのであろう。
 
 *注:豊葦原の国、緑と水の豊饒の大八島の国を冒瀆し続けた戦後の赤化思想に汚された亡国の法卑ども。(法律解釈について吉田元総理が使った(今唐))

 見解について良く解釈すれば、教科書の採決については教育委員会が権限を持つと逆説的に明示した、と取れないこともない。だが、反対に考えれば、教科書の検定官か文科省内部に日共系・全教系の教員?に類する人物がもぐりこんでいることが考えられるのだ。

 この事は、7月17日の産経紙が伝えてくれているのだが、これも、ところがであるのだが、大阪府教育委員会は、教科書の表現は単に、「一面的」、と通知しただけで、しかも、この通知については、担当者に責任をなすりつけ、教科書の不採択は結論づけていないのだそうだ。

 全く何たることであろうか。大阪府教育委員会には、確実に、日共系・全教系の教員?に類する人物が潜り込んでいることが指摘出来るのである。

 元山梨県人で、今、大阪人を自称する、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」、はやれやれと嘆息をつかざるを得ないのである。

 なお、ひょっとするとこの教科書の出版社は、昔、愛読した「空気の研究」の山本七平氏のかかわる出版社ではないかとも思い、ネットでちょこっと調べたが不明であった。好きな作家?であったが、氏は出版社に尋ねてきた制服警官を理由も聞かず怒鳴り上げて追い返したそうで、調べた理由だが、氏は従軍経験だろうか、自民党の左派、オールドリベラルボーイ(子供ちゃん)と同じような人物と理解していたからである。

<ご参考、ウイキぺデイア>

○ 実教出版株

*日本史Bにおいて、即位の礼や大嘗祭を「天皇代替わり儀式」と表記している。

*日本政府は慰安婦問題において、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定しているが、「日本軍兵士の性の相手として連行された」として「軍の強制」を示す書き方を行っている。さらに、裁判の過程が問題視されている「女性国際戦犯法廷」を取り上げている。

*朝鮮戦争での北朝鮮の韓国侵攻を侵略ではなく「急進撃」と記述している。

 (この項終わり)

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