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zoom RSS あゝとに熱く!叫ばれる地方分権と道州制の実態と真実(2)(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/07/17 10:35   >>

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 叫ばれる地方分権と道州制の実態と真実(2)(考察シリーズ)

 さて、次は地方分権(1)の記事、と連動する道州制である。結論から先に書こう。日本国の「イノベーション」であって、日本の再活性化であり、日本国にユーロを作ることであり、二桁代の経済成長を確保する切り札である。なにも、中国やインドやブラジルや南アの発展に、そうそう、ぶら下がる必要もないであろう。

 再び、東の国、日本から太陽が輝きながら昇ると賛辞されるであろう。

 注:イノベーション(innovation)とは、物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。一般には新しい技術の発明と誤解されているが、それだけでなく新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し・・・(ウイキペディア)

 つまり、基本的構想は日本の分国である。北海道、東北、関東、中部、関西、四国、西国、九州、に分け、国は東京とし、軍事、外交、徴税、分国の監査、警察、裁判、福祉・産業・教育(分国の援助、法定化)、を司ることとする。

 そして、その他の立法、行政は、それぞれの分国が司り、(1)で書いたとおり、分国の下には基礎自体のみが存在し、行政事務は全てが基礎自治体が行うこととする。小規模の基礎自治体は聯合を作っても良い。

 次は具体論である。先ず洲都をつくろう。前の記事では九州と書いたので、同時進行でも良いが、ロシアに見せ付ける意図もあるし、既に、元片山総務相が、北海道で法律はできていると語っていたし、実はどんな法か、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は知らないが、必要であれば手直しをして洲都を作ってみようではないか。

 一つ、常識的であるが、地勢的には北海道の真ん中が良いであろう。九州では問議を始めているそうだが、位置についてもめなくても良い。先ず、国としては、大雑把なデザインを作り、民間資本の導入の知恵をめぐらし、基本的インフラを整備しよう。厳秘を貫き、沖縄での極悪人小沢氏の例もあるし、買占め防止の特別法を作ることも考慮されよう。

 なお、小規模でも良いから空港も作ろう。そして、もっとも開けた港からはリニアと併せた基幹道路も忘れてはならない。夢はどんどん膨らんで楽しくなるではないか。

 二つ、基本的には「ソフトの洲都」であって、政治と文化、学術の、「咲く花の匂うがごとき」、洲都がデザインの基本になければならないのだ。
 
 三つ、ここには日本の持つ最新技術を結集しよう。もし、ITなどで遅れた部門があれば、金をかけてでも、最新の外国技術の積極的な導入を図ろう。ブラックボックスが伴わなければ日本の技術となる。

 さて、最後だが、先ず、洲都を作りながら、憲法の改正も必要となろうが、とりあえず、今唐版、「御前会議」、で審議して大日本帝国連邦を立ち上げようではありませんか。安部総理よろしくね。折角のアベノミクスの三本目の矢は上の構想と絡むような形にして欲しいのですが如何でしょうか。

<ご参考、今唐版「御前会議」>
○ 安倍政権、日本一嬉(うれ)しいニュース(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2013/07/08 10:36 >>
 http://39383054.at.webry.info/201307/article_9.html

 (このシリーズ終わり)

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