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zoom RSS あゝとに熱く!パート2 日本一大馬鹿、泉田新潟知事(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/07/11 22:47   >>

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 パート2 日本一大馬鹿、泉田新潟知事(考察シリーズ)

 今、例によって、BSフジ、プライムニュースを見ている。日本一大馬鹿と銘うった泉田新潟知事の記事のパート2を書いて置こうと思った。泉田知事は出番が終わって退出した。

 尚、原爆の投下実験を受けた日本民族としては民族の矜持として原発維持、核融合技術完成を持論とする、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗はタイトルを変更するつもりは毛頭ない。

 番組での第一感であるが、知事は、不肖、今唐が言う、「新人類、デジタル人間」、であることが判明した。このような人を簡単、乱暴に表現すれば「政治家ではない」、「政治的判断の出来ない人」と言うことにもなる。従って、ネットの世界では真偽不明だが、官僚当時も評判が悪かった、と言う記事もあったが、官僚か論理のそのものの世界にある学者になれば出世できる、優秀な人なのであろう、と思った。

 彼の言い分は原発については全ての問題の答案を持って「事前協議」に来いと言うものだ。事故が起きたときの被害補償、原発廃棄のときの従業員、地元経済への寄与などへの補償、東電の福島第一の吉田所長はお亡くなりになったが、皆んな逃げ回ったが危機的状態のときのベントをするときの要員などなどだ。だが、国策との言葉を使っているので、全てを東電がでは無いのである。

 それに、「安全基準」、「規制委員会」は原発の適合審査を行なう、なったのであって安全審査は行なっていないのだ、とする。従って、下の記事で触れたが、「人災」などとする「事故原因調査団」の報告などは糞食らえなのである。何一つ調べてはいないのだ、ということになる。

 番組の反町氏の突っ込みの中の、「原発廃棄論者と宣言すべき」、「他の県で作った原発の電気は使うのか」、旨などについては、ノーコメントであったことは卑怯であると感じた。電気使用は別にして共産党のように原発は廃棄すべき、と宣言すべきなのである。

 前の記事で「協約」と書いたが、事業者と原発設置県との「事前了解」は誰が主導したのであろうか。恐らく当時の、「通商産業省」、であろうが、バカなことを事業者に押し付けたものである。元当該官僚であった知事も国策だと言っていたし、電気は通常では日本国を2分して流通するし、地域エゴが蔓延する日本国にあって、国策であるべきとも思うが本当にバカなことをしたものである。

 泉田知事のように、「政治的判断の出来ないデジタル人間」、が知事となった場合、国策上、不都合になるとの判断が出来なかったのだろうか。

 また、知事は弱小ソーシアルメデイアを自負する不肖、今唐のブログを読んだ可能性がある、と感じた、番組の当初では口を確りしめ、目はきょろきょろしていなかったが、後半ではそれが崩れていた。

 知事には、当時の武士としてのマニュアル本の、「葉隠れ」、を読むことをお勧めしておく。「歯をかみ締めれば眼光自ずから鋭くなる」との一節がある筈である。

○ 日本一大馬鹿、泉田新潟知事(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2013/07/06 05:40 >>
http://39383054.at.webry.info/201307/article_7.html

 (この項わり)

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