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zoom RSS あゝとに熱く!原発審査、安倍政権の緊急課題(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/07/10 09:48   >>

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 原発審査、安倍政権の緊急課題(考察シリーズ)

 昨夜(7月9日)、安倍総理は見事であった。地デジ4チャンネル(大阪)、MBSテレビのNEWS23(いつ、録画したか不明、各党首の討論会があった)、再稼動を認め、ある程度の存続(はっきりは言わないが、ご愛嬌である)、安倍総理一名のみであった。孤軍奮闘である。

 他は押しなべて有象無象のあることない事を喋るのみ、これではあまりに可哀想であるので丁寧に説明すると、即時廃止と原発のある程度の使用は認めるが将来は廃止である。全くの無責任である。如何に日本の政治家が堕落しているかの証拠である。一部の経営者、経済人と同様である。やはり日本人が劣化しているのである。

 反論のある方は、ざっくりとしか書いていないが、下の記事をお読み下さい。ご理解いただけると思います。

 ○ 日本一大馬鹿、泉田新潟知事(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2013/07/06 05:40 >>
 http://39383054.at.webry.info/201307/article_7.html

 さて、本論であるが、7月9日産経紙が伝えている内容で記事を進めるが、8日に4電力会社が10基の原発の再稼動を申請した。この審査体制は僅か3チームで半年かけて一基を調査するのだそうである。再稼動が一日遅れることで、膨大な国費が失われると云うのにだ。経団連も要望を出したそうであるが当然である。

 安倍総理も選挙中で大変だろうが、規制庁は独立していることは承知しているが石原大臣と規制庁長官に指示して、各規制委員が丁度五人である、委員一名に2チーム10チーム編成したらどうであろうか。これこそ、決められる政治の実行ではないだろうか。

 丁度、ニュースで報じられたが、政界に宣言している炭酸ガスの規制目標を、大臣は明言しなかったが、どうやら、引き下げるようである。大恥さらしである。各電力会社は中古の火力発電をフル稼働して炭酸ガスを日本の空に撒き散らしているのである。

 戻るが、何故、半年も審査に期間が掛かるのか理由が解らない。何のための「安全基準」であろうか、書いていることの確認であろう。文科省(大学含む)や「機構」などに、失礼だが、「旧保安院」より原子力の安全について知見のある専門家が沢山いる筈である。

 この際、かき集めて上のとおり、チーム編成をしてはどうであろうか。正に、実行できる、決められる政治の見本を見せて欲しいものである。

 (この項おわり)

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