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zoom RSS あゝとに熱く!憲法改正、古賀自民党元幹事長、可笑しいぞ(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/06/03 09:36   >>

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 憲法改正、古賀自民党元幹事長、可笑しいぞ(考察シリーズ)

 6月3日の産経紙で、我が敬愛する櫻井よしこ女史がこのことに触れていたのを読んで記事を書いておこうと考えた。現役で活動している著名な言論人が書けない事を、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗が触れておこうと考えたのである。

 自民党の中の古賀氏の様な部類の人々を不肖、今唐は、「オールドリベラルボーイ」、と形容している。乱暴に表現するば、いい年をしてものの解ったような顔をしているが、大東亜戦争の悲惨さに目を奪われ絶対平和を志向する傾向の強い人々を云うのである。

 もっと、具体的に言うと歴史認識にも通ずるが、確かに、戦争は悲惨で大きな犠牲を伴うが、止むに止まれぬ戦争と言う意義もあるのである。古くは日清戦争、日露戦争を戦わなければ、帝国主義の真っ盛りの世界情勢の中にあった当時、日本もどこかの国の植民地になっていた可能性は非常に高かったであろう。

 また、大東亜戦争にしても、欧州での参戦を強く希望していたアメリカ大統領のルーズベルトの仕掛けに乗ってしまった側面があり、日本の奇襲攻撃とされる真珠湾も、アメリカはあえて許したのだ、とする研究さえ存在するのである。

 そのような視点が彼等からは抜け落ちているのである。ご尊父が戦死していることから、日本遺族会の会長を今でも務めている?が、上のようなある意味での被虐史観は、戦死者の尊い犠牲を希薄にするものだ、と前にこのブログで記事にしたこともある。

 日本共産党は過っては暴力革命を目指し、今でもその事を完全には放棄していないと不肖今唐は考えている。また、上の指示には絶対に従う民主集中制なども残っており、時には幹部級の除名騒ぎが起こる。従って、不肖今唐は、良いことも言っているのでそれらの旧弊を完全に脱皮し、広く宣言すべきである、とこのブログで記事にしてもいる。

 であるのに、自由民主党の元幹事長が中央政界から引退したとは言え、日本共産党の、あかはた日曜版に登場し、現政権の憲法改正に反対するようなことを語るとはとても、理解出来ないのである。

 下のメール版?の中で、氏の語る、「「平和主義、主権在民、基本的人権という崇高な精神は尊重しなければならない」「なかでも平和主義は『世界遺産』に匹敵する」と評価しました。」」、は自民党案のなかでも、表現を変えてそのまま残っていると云うのにである。ひょとすると、非公然の党員であった可能性もある、と不肖、今唐は考えるのである。

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○ しんぶん赤旗 日本共産党(メール版?)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-31/2013053101_08_1.html
古賀自民元幹事長、96条改憲 やるべきでない
「赤旗」日曜版に登場 「自共が二大政党」

 「赤旗」日曜版6月2日号(写真)に、自民党の古賀誠元幹事長が登場、憲法改正の発議要件を緩和する安倍内閣の憲法96条改定の動きについて「絶対にやるべきではない」とのべ、強い反対を表明しました。自民党元幹事長が「赤旗」紙上で、96条改憲反対を表明したことが反響を広げています。

 インタビューで、古賀氏は、「憲法はわが国の最高法規です。他の法規を扱う基準と違うのは当然」と強調しました。また、現行憲法について、「平和主義、主権在民、基本的人権という崇高な精神は尊重しなければならない」「なかでも平和主義は『世界遺産』に匹敵する」と評価しました。

 古賀氏は、自身の父親がフィリピンで戦死したことにもふれながら、日曜版のインタビューを受けたのは「戦争を知る世代の責任だ」と語っています。

 昨年の総選挙で議員を引退した古賀氏は最後にこうのべています。

 「戦後の長い期間、国政の場で、自由民主党と日本共産党は、立場や政策は違っても、それぞれが自負も誇りも持って活動してきた」「私にいわせると自民党と共産党こそが『二大政党』だと思っています」

 このインタビューは、「毎日」「東京」「西日本新聞」や共同通信、時事通信、「日刊ゲンダイ」などが報道しました。「毎日」(30日付)は「『赤旗』で古賀氏 発議要件緩和 絶対だめ」、「東京」(同)は「96条改憲『絶対反対』 古賀元幹事長、赤旗取材に」などと伝えています。
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 <ご参考、ウイキペディア>
野中広務との共通性 [編集]
○この節には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2013年2月)
○古賀は野中の路線に連なる自民党左派の中心人物であり、与党人権問題懇話会の座長として人権擁護法案を推進している。

 (この項おわり)

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レイバン ウェイファーラー
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レイバン ウェイファーラー
2013/07/05 15:43

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