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zoom RSS あゝとに熱く!自民党の参議院選挙公約を読んで見た(3)(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/06/25 03:10   >>

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 自民党の参議院選挙公約を読んで見た(3)(考察シリーズ)

 ○が公約です。読まなくても済むように可能な限り配慮して、○の前に学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗の考察(*)を先に出しておきます。

 ◎ 2013.6.20 20:58 (1/4ページ)[《参院選2013》各党の公約] msn産経ニュース
   http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130620/elc13062021010011-n1.htm
 
○(2)の【地域の活力】の続き

*そのニ〜三 テレワークも結構だが派遣社会の増進に繋がらないよう留意する必要がある。一応の配意はあるようだが、未だ、小泉政権の残滓の派遣には未練があるようである。また、同一賃金と言うが、日本の知恵、年功序列賃金でも良いのである。また、円安対策は、為替であれば腰を吸えたスーパーコンピューターの活用に尽きる。中国は既にやっている。 

*ご参考(ウイキペディア) テレワーク (Telework) あるいはテレコミューティング (Telecommuting) とは、勤労形態の一種で、情報通信機器等を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態をいう。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。
テレワークという単語は日本での造語であるが、テレワークで指している労働形態は欧米にもある。特に米国は1970年代にテレワークが生まれた地[1]でもあり、「テレワーク先進国」と言える[2]。

○ ▽テレワーク(在宅勤務)などの推進により、高齢者、若者、男女、障害者も生活スタイルに応じて働ける雇用の場を創出▽同一賃金を前提に、非正規労働者の処遇改善▽円安への対応措置を検討

第六 【農林水産】

*その一 このような制度、考え方が今年度から既に始まっているのである。どうやら、世界の主流であるらしい。

*ご参考 長澤 沙織 http://www.eco-farmer.net/kanren-shiharai.pdf
 
 農林水産省が「環境保全型農業の推進」を農業施策の中に位置付け、その推進を図るようになってから、間もなく20年を迎えようとしています。農林水産省では、平成23年度から環境保全型農業の新たな推進施策として、
「環境保全型農業直接支援対策」(平成23年度所要額48億円)を開始しました。EUやアメリカ、韓国等、海外では珍しくない農業分野での環境直接支払制度が日本でも実施されるに至った背景には、農業分野の地球温暖化防止や生物多様性等への貢献に対する期待があります。

○ 【農林水産】10年で農家所得の倍増を図る。「日本型直接支払い制度」を法制化

*その二〜四 農協のドン(このブログ参照)との折り合いが必要になるのであろう。どんどん進めてほしい。

○ ▽(生産者が加工、流通、販売まで手掛ける農業の)6次産業の市場規模を平成32年までに10兆円(現状1兆円)に拡大し、同年に農林水産物・食品の輸出額を1兆円(現状4500億円)に▽5割以上の国産木材自給率を目指す▽農山漁村の定住支援のため、Uターン・Iターンを促進する「農山漁村計画法」の制定を検討

第七 【外交・防衛】

*その一〜二 いつも、韓国と中国には気を使うが止むを得ないか。日本は平和国家であることを前提に、書いてあるようにやるべきことはどんどんやって下さい。

○ 【外交・防衛】不断に日米同盟を強化しつつ、中国、韓国との関係の発展、ASEAN諸国をはじめ近隣諸国との友好協力関係の増進に努める▽環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉は、交渉力を駆使し、守るべきものは守り、攻めるべきものは攻めることにより、国益にかなう最善の道を追求

*その三〜四 自衛隊の陸上輸送もそうだが、空輸は可能になっているのであろうか、確か、危ないからと民間機に断られて、トルコの飛行機で運んでもらったことがあった筈だ。不可であれば可能にすべきだ。政府専用機以外に輸送機も用意しておくべきである。ヤマトンチュウの左翼と利己主義者どもとウチナンチュウ(沖縄)の頑迷さについては困ったものである。 

○ ▽緊急時に在外邦人を救出するため、自衛隊による陸上輸送を可能とする自衛隊法改正案の早期成立を図る▽抑止力の維持を図り、沖縄をはじめとする地元の負担軽減を実現するため、「日米合意」に基づく米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設を推進し、在日米軍再編を着実に進める

*その五〜六 当面の話であるが、領土と主権問題の日本の主張については、富士山の文化遺産について活躍した文化庁長官を責任者に指定してはどうであろうか。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は元外務官僚の田中さんの主張について一理はあると考えてブログに記事を書いた。

*もう、すんだことを蒸し返しても仕方ないので、総理は大きな態度で仲良くやって下さい。だが、そうは出来ない性格であるらしいこともこのブログで記事にしたが、兎に角、辛抱して仲良くやって下さいネ。

○ ▽領土・主権問題に関しては、法と事実に基づく日本の主張について、国内外に対する普及、啓発、広報活動を積極的に行う▽北朝鮮問題では、「対話と圧力」の方針を貫き、拉致問題の完全解決と核・ミサイル問題の早期解決に全力を傾注

 (つづく)

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