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zoom RSS あゝとに熱く!自民党の参議院選挙公約を読んで見た(1)(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/06/23 00:10   >>

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 自民党の参議院選挙公約を読んで見た(1)(考察シリーズ)

 ○が公約です。読まなくても済むように、可能な限り○の前に、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗の考察(*)を先に出しておきます。

 ◎ 2013.6.20 20:58 (1/4ページ)[《参院選2013》各党の公約] msn産経ニュース
   http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130620/elc13062021010011-n1.htm

第一 首相のメッセージ
 
*確かに、株価や円安などで暗く重い暗雲は晴れたが、これからが重要であろう。ただ、民主党の野田政権でもこの機運が静かにあって上昇傾向を示していた事実もある。 

○ 【首相のメッセージ】大胆で次元の違う経済政策「三本の矢」によって、日本を覆っていた暗く重い空気は一変。デフレから脱却し、経済を成長させ、家計が潤うためには「この道しかない」と確信。衆参両院のねじれを解消してこそ政治の安定が実現

第二 【復興加速】

*復旧・復興については最優先というが、目に見えた形で進むかどうかは疑問である。その理由は、偏に、日本民族の民度の低下と、中央の一部を入れても良いが、地方の政治家と官僚の能力低下が原因である。不肖、今唐の単なる「感」であるが、ある段階で急加速することは考えられる。

○ 【復興加速】東日本大震災からの復旧・復興を最優先。高台移転や土地区画整理など住まいの再生と中間貯蔵施設の整備、東京電力福島第1原発事故の除染を加速化。風評被害対策にも万全を期す

第三 【経済】

*GDBのある程度の成長は可能であろう。今まで我慢して来たので、米国は来年終わり頃に緩和は終わるというが、ドイツは文句を言うだろうが日本については我慢してもらう必要がある。 米国から文句があったら、愛犬ポチとして遠慮なく噛み付こう。

*その一 財政均衡の目標はちょっときついのではなかろうか。2年後に赤字を半減させ(復興、補正の増額があると言うのであろうが)、9年後に黒字化という。よっぽどの国民のというよりは、既得権益団体の説得、覚悟が必要であろう。

○ 【経済】今後10年間の平均で国内総生産(GDP)成長率の名目3%、実質2%程度の実現を目指す▽国・地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)について赤字のGDP比を平成27(2015)年度までに22年度比で半減させ、32年度までに黒字化

*そのニ〜その五 投資減税には大賛成である。一般的な意味では大反対、アメリカでは一般的に企業が従業員の社会保障保険を負担しており、ヨーロッパでは消費税が20パーセントを超えている。医療関連産業はどんどん拡大OK、クールジャパン、観光産業もなりふり構わず振興させよう。

注*「産業競争力強化法」とは、企業の再編や設備投資を促すための支援策を盛り込む、とする。

○ ▽「産業競争力強化法」を制定し、新市場創造を推進▽思い切った投資減税を行い、法人税の大胆な引き下げを実行▽医療分野の研究開発の司令塔「日本版NIH」創設▽再生医療など医療関連産業の市場規模を16兆円(現状12兆円)に拡大▽「クールジャパン」戦略の推進▽今年の訪日外国人旅行者1千万人超を目指す(昨年は837万人)

 (つづく)

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