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zoom RSS あゝとに熱く!八尾市のオスプレイ訓練地、橋下市長、松井知事、維新の役割(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/06/19 12:06   >>

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 八尾市のオスプレイ訓練地、橋下市長、松井知事、維新の役割(考察シリーズ)

 今日は6月19日、日にち遅れの産経紙夕刊を読んでいて、確認したら昨日。そこに大阪支社?の編集委員河村直哉氏が「西論」で書いている。

 八尾市のオスプレイ訓練地の、一応の、田中市長の受け入れ表明について(下の記事ご参照下さい)、丁寧に書いてくれているのである。

○ 沖縄の基地負担軽減、大阪の八尾市長お見事(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2013/06/16 17:16 >>
http://39383054.at.webry.info/201306/article_18.html

〜〜〜〜

 先ず一つだが、八尾市での訓練地の申し出の表明を、大阪の維新が、隣り(大阪市も)や本家(八尾市)に事前に説明しなかった理由について、「受け入れの可否を含め政府の判断が無ければ具体的なことがいえない、だから地元への相談も出来ない(河村氏の推測だが)」、と。

 通常であれば、結果は同じにしても先に言っておくのが常識だが、いかにも、ご両人は平気な顔をしていることの理由が、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は解らなかったのだが、こういうことか、と理解したのである。

 正に、年寄にはわからない新人類の考え方なのであろう。理論的と言えば、理論的であるが。

 良く解らない読者は上の括弧の中を良くお読み下さい。つまり、「舌頭(声を出して)に千転すべし」で、「意自ずから通ずる」、であります。これは余談。

 次は、このような手法は橋下市長の「手法」なのだそうである。不肖、今唐は表層的に、言いたい放題小僧、と云っているのだが、市長の、反発を承知の「手法」だと河村氏は看破しているのである。流石に編集委員である。

 悪い癖で、つい余談に走るが、本論に戻ります。つまり、大阪の維新は、「合意(大阪市は自分が市長だし、特に、八尾市の)」を得ることだ、と河村氏は云うのである。

 不肖、今唐もその通りだと思いますので、対中国で日本を跳び越したキッシンジャーのように平気な顔をしてオスプレイの訓練地を八尾に表明したのであるから、「合意」、を得ることは、お二人の、必然の、政治家としての役割である、と考えるのだ。

 (この項おわり)

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