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zoom RSS あゝとに熱く!中国、アメリカ、日本の三つ巴での生き残り(外交)(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/06/18 19:18   >>

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 中国、アメリカ、日本の三つ巴での生き残り(外交)(考察シリーズ)

 この記事は下の記事とのシリーズです。お読みでない読者は必ず下の記事にざっと目を通してください。
 
○中国、アメリカ、日本の三つ巴での生き残り(防衛、戦争)(考察シリーズ)
   << 作成日時 : 2013/06/11 06:24 >>
 http://39383054.at.webry.info/201306/article_13.html

 今度(平成25年)のG8は、直接オバマとは安倍総理は面談していないがそれはそれで良いと、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は考えている。アメリカと中国のG2の記事ではオバマは信用なら無い、言うべきことも言っていないのではないか、と書いたが、一応、言ってくれたようではある。

 ところが、案外、不肖、今唐は未だ不信感は持っている。安倍総理は長い時間オバマ大統領と電話で話し、オバマにお礼をいった、と「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」が伝えていたので、一応は納得はしたのだが。

 どなたか、G2会議後の前後三ヶ月ぐらいの期間、中国の尖閣あたりでの「実力行使」の回数を比較して欲しいのだが、そして、G2後の三ヶ月が減っているのであれば、安心は出来るのだが。そして、菅官房長官は当然指示を出しているのであれば、それで良いが、未だであれば指示を出して欲しいのである。

 何しろ、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアだから信用は出来ないが、実力行使でのちょっかいを出すな、とオバマ大統領は近平君(習主席のこと)に言ったそうであるからだ。

 中曽根元総理が、2、3日前に産経紙に書いていたがバカなことも書いていた。つまり、「中国との政治的な折衝を回復しなさい」とのことである。恐らく、トップでの会談のことであろうと思うが、その必要はない、と不肖、今唐加太朗は考える。

 安倍総理は常に言っているのではないか、「窓はいつでも開いている」、と。大変失礼であるが、元総理は認知症ではなかろうかとも思う。

 元総理が言うべきは、中国に対してだが、「尖閣を領海から外しなさい」、「国連の機関?に出した領海の範囲の申請を取り下げなさい」、また、難癖をつけてはじめた、「公船の領海侵犯をやめなさい」、である。その後、での「トップ会談となる」、のである。

 だが、中国とは政経分離で日中双方で必要な範囲でお付き合いはしている実態があるようである。放って置いても大丈夫のようである。近平君が言ってくるまで窓を開けておいたら良いのである。

 ちなみに近平君とは、親しみがあって良い言葉でしょう。実はこの言葉はある番組で元皇族(竹田宮恒徳王の孫)の竹田さんが、内緒ですが、歯茎をむき出して笑いながら言っていて気に入ったのです。読者に竹田教授のお知り合いがいれば、それとなく言ってあげてください。品位がありません。失礼しました。なにはともあれこれは余談。

 さて、結論であるが、この記事のシリーズで既に書いたが、中国に言わせれば太平洋をアメリカと分け合うときに、少し邪魔に日本は成るのであろうが、その立場を利用しながら、国力の衰えを防ぎつつ、中国を「指導」することである。言ってあげなければならないのだ。

 また、アメリカとはポチであることを自覚しながら時には軽く噛み付いても良いのである。

 なにしろ、日本は60年もの長きに亘り、世界の諸国民の信頼を勝ち取るために、理想的な民主主義国家であり続け、営々として努力してきた平和国家であるからだ。

 (このシリーズ終わり)

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