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zoom RSS あゝとに熱く!NHKスペシャル未解決事件と個人の人権(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/06/15 09:22   >>

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 NHKスペシャル未解決事件と個人の人権(考察シリーズ)

 長崎ストーカー事件に死刑が下った。シリーズ番組であるそうだが、NHKの未解決事件で、長崎県西海市でのこの悲惨な殺人事件を取り上げていた。番組では千葉、三重、長崎の3県警の幹部が登場し、捜査のあり方について一様に非を認めて謝罪し、捜査の徹底を誓っていた。

 番組内容も同様の趣旨から作り上げられており、防止できるチャンスはあった、と繰り返した。確かに警察の「怠慢」については歯軋りをするほどの怒りを覚える。

 だが、それだけで良いのであろうか、とのある種の懸念を学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は抱くのである。被害届の受理を伸ばしての旅行などは持っての外ではあるが、その懸念を端的に表現すれば、「個人の自由と権利の限りないとも言って良い保護の呪縛である」、と言って良いであろう。

 この呪縛が存在する限り。番組でも指摘はしているのであるが、私生活、私住居の不可侵などの呪縛の中に警察は再び逃げ込むことが可能であろう、と不肖、今唐は考えるのである。

 この事は、当然、憲法問題にその根源がある。現憲法にも個人の権利は公共の福祉という概念と対峙し、適合することが必要なのである。

だが、左翼言論界からの強い声などによって、公共の福祉の概念が希薄化しているのである。この理由は、自民党の改正憲法案について、左翼言論界、つまりは憲法学者、政党から、国民の目をそらす意図があるのであろう、26条に特化しているものの、強い懸念が主張されているのである。

 アメリカ憲法の硬い手続きは、実際は柔かいものであるとの解釈、実情もあるのである。

 彼等は自民党案であれば、言論の自由や行動の自由を侵されると強弁する。巷の憲法学者でもあることをも自称しているが、不肖、今唐は、この強弁の基本、根源には、共産革命を容易にするための行動の自由の確保を狙っている、いた、と睨んでいるのである。

 自民党案は、当然、上の事の対策ではなく、繰り返すが、そのような意図の防止、革命の防止ではなく、ある意味不肖、今唐のようなことが書かれることは迷惑だというかも知れないが、公共の福祉、と言う解り難い言葉、概念を端的にわかりやすく表現したものである、と不肖今唐は考えているのである。

 ここでも繰り返すが、共産革命を起こすのであれば、公共の福祉に適合するような方法で実現すれば良いのである。その事を自民党案は誰にでもわかるように表現しているのに過ぎないのである。

 (この項おわり)

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お詫び

今唐様にはわざわざココログに
行っていただいたのに、解約
したため、見つからなくて
申し訳ありませんでした。

深くお詫び申し上げます。



助平爺
2013/06/16 06:09

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