あゝとにあつく!

アクセスカウンタ

zoom RSS あゝとに熱く!中国、アメリカ、日本の三つ巴での生き残り(防衛、戦争)(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/06/11 06:24   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 中国、アメリカ、日本の三つ巴での生き残り(防衛、戦争)(考察シリーズ)

  この記事は下の記事とのシリーズです。お読みでない読者は必ず下の記事にざっと目を通してください。

○ 中国、アメリカ、日本の三つ巴での生き残り(政治)(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2013/06/10 07:22
 http://39383054.at.webry.info/201306/article_12.html

 この記事は尖閣、沖縄の防衛についてに焦点を絞り、考察する。中国はもう完了したかどうか不明だが、実に、日本の海保の制度に倣(なら)い海軍以外に7、8、?あった海上警察力を一つにまとめるそうである。日本の制度を真似るなら尖閣に手を出すな、と記事に書いた。

 一つ、読者の皆さん、ご存知の通り日本は、日本の本当の憲法学者、天皇機関説を唱えた美濃部達吉教授(左翼の息子さんの話ではない)などが、戦争を放棄させたマッカーサー案を、何とか誤魔化して、「国際紛争を解決するため」の戦争は不可能になっていますが、防衛戦争は出来るように改正してくれていますので、この大原則が。沖縄、尖閣を守るためにも適用されることとなる。

 また、これは最高裁判所も認めているところである。

 中国が海軍のみならず公船でやってきて、日本の領土に、例えば尖閣に上陸し、「五星なんとか旗」、を押し立てれば戦争事態、国際紛争ではあろうが、防衛戦争であると捉え、海上自衛隊がそれらの輩(やから)を機銃射撃で撃ち殺しても憲法上は問題ないであろう。但し、自衛隊法などがどうなっているかは調べない。

 また、撃ち殺せないのであれば、そう出来るように改正しておくべきである。乱暴のようであるが、国際紛争を解決するための戦争は出来ないのであるから、厳格、適正に、防衛戦争は出来るように法的整備を取っておくべきは当然である。

 二つ、ただ漁船だけで押しかけてきて、「五星なんとか旗」、を押し立てた場合は上の解釈は、偽装であると明らかに立証できる場合を除いて、困難であろう。従って、原則、海保、警察で対処することになる。確か、海保、警察だけで対処不可能な場合は自衛隊も一定の法的手続きで警備力を行使できるようになっていた筈である。

 そう出来ないのであれば、これも可能なように法改正をしておく必要があろう。

 三つ、上の処置は即刻出来るように、即刻排除できるような体制は、財政再建の折から苦しいが速やかに手立てを講ずるべきである。何しろ、中国は勝手に、日本は周恩來、鄭子平?の棚上げ論を合意したとするが、日本の「国費で買い取り」はけしからんと言いつつ、その前に、自国領土として領海内に取り込み、国連の機関までにも提出しており、子供のような国なのである。

 また、中国の領土に上陸しただけだ、と世界に向け宣言し、そのような実態が少しでも継続すれば、推測ではあるが、オバマは平和的に解決しろ、と突き放す可能性は否定できないのだ。また、撃ち殺すなどと過激なことを書きましたが、これは、不肖、今唐のみならず、日本国民はこの位の決意を持っている、との意味もあるのである。

 今、「現憲法そのままなの本」が売れているそうである。また、明治憲法下であっても、「日本の憲法学」も進化してより民主的な国民主権の解釈が唱えられていたのである。参考までに、その一つの例として天皇機関説を下に示しました。

 ついては、不磨の大典、明治憲法とGHQに提出した日本側の改正案を大きな活字でルビつき、解説付きで出版していただければ、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は必ず購入しますが、どちらかの出版社、どうであろうか。

<ご参考(ウイキペデア)>

○ 天皇機関説
 軍部の台頭と共に国体明徴運動が起こり、思想・学問の自由は圧迫されてゆき、天皇機関説は国体に反するとして攻撃を受け始めた。

1935年(昭和10年)2月18日、貴族院本会議の演説において、菊池武夫議員(男爵議員・陸軍中将・在郷軍人議員)が、美濃部達吉議員(東京帝国大学名誉教授・帝国学士院会員議員)の天皇機関説を国体に背く学説であるとして「緩慢なる謀叛であり、明らかなる叛逆になる」とし、美濃部を「学匪」「謀叛人」と非難、井田磐楠らと貴衆両院有志懇談会をつくり機関説排撃を決議した。菊池はこの前年にも足利尊氏を評価する記事を10年以上前の同人誌に書いた中島久万吉商工大臣を「日本の国体を弁えない」と非難して辞任に追い込んでいる。菊池はそもそも、南北朝時代に南朝方に従った菊池氏の出身で、天皇を神聖視する陸軍の幹部でもあり、また、右翼団体の国本社とも関係があった。

この菊池の演説をきっかけに軍部と右翼による機関説への攻撃が激化する。同年2月25日、美濃部が「一身上の弁明」として天皇機関説を平易明瞭に解説する釈明演説を行い、議場からは拍手が起こり、菊池までもがこれならば問題なしと語るに至った。それでも議会の外では右翼団体や在郷軍人会が上げた抗議の怒号が収まらなかった。しかしそうした者の中にはそもそも機関説とは何たるかということすら理解しない者も多く、「畏れ多くも天皇陛下を機関車・機関銃に喩えるとは何事か」と激昂する者までいるという始末だった。

 (この項おわり)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あゝとに熱く!中国、アメリカ、日本の三つ巴での生き残り(防衛、戦争)(考察シリーズ)  あゝとにあつく!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる