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zoom RSS あゝとに熱く!中国、アメリカ、日本の三つ巴での生き残り(経済)(考察、経済のことは解らないシリーズ)

<<   作成日時 : 2013/06/09 11:09   >>

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 中国、アメリカ、日本の三つ巴での生き残り(経済)(考察、経済のことは解らないシリーズ)

 中国は隣の国でどう転ぼうとその人口や広い国土から経済的には膨張を続けるであろう。人種混合国家アメリカも衰えたりとは言え同様である。世界から見ると日本とは、二つの国に挟まれて、東洋の神秘の国、言いすぎだと云うのであれば、その趣を持った国でもいいだろう。今のうちは。しかして、日本はどうあるべきかがこの記事のテーマである。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗であるから、大体の大まかな論理で進め、緻密な理論を組み上げるつもりは毛頭もない。大学や大学院で論文を書いているわけでは無いのである。予めお断りしておく。

 日本はアメリカのポチである、と云ったのは誰だろう。自民党の故、浜田幸一さんが良く言っていたことは承知している。上手いことを言ったものである。この国とは長いこと付き合い、随分無理も聞いた反面、良くものを教えてもらったことも事実であろう。最近はつくづくそう思う。

 つまり、アメリカは良くも悪くも経済的にも日本より進んだ国であった。今もそうであえるかどうかは疑問であるが。

 一方、中国は乱暴者で孔子は生み出したが、微塵もその教えは残っていない国である。考えて見ると蒙古や満州族などから支配された歴史があり、はたまた、共産主義、毛沢東主義の国でもあり無理からぬところがある。

 そこで基本的には、どうやら実態はハッキリしないが、ある日本の貿易会社のOBがどこかのテレビの番組で語っていたが、中国には実務レベルで大量の「日本の指導員」が行っていて教えているそうなのである。中国にはこれが基本であると思う。どうにもならない国ではあるが突き放したら日本の不利益になるばかりである。中国にも日本より優れた点は沢山あるであろうが、基本的にはその指導路線で行くべきだ。

 また、基本的な円、元の関係だが、中国はスパーコンピューターを使って毎日、毎日、国家が為替管理をやっている国である。市場の成り行き任せが理想的な為替管理とはとても思えないのだが、その辺のところも専門家が適切に、長期的に教えるべきではないだろうか。

 そして、日本も円についても汚い手を使っても良いのではないだろうか。アメリカもサイバー攻撃ではないが当然やっていることなのである。これは、中国についだけの話ではなく、アメリカに対してもやらなければならない事である。

 WTOの超優等生であるだけでは駄目だ。

 注:物品貿易だけでなく金融、情報通信、知的財産権やサービス貿易も含めた包括的な国際通商ルールを協議する場である。(ウイキペディア)

 アメリカについては、「自由主義経済」及び「理想的には脱皮して欲しいのだが、金融、虚業の」国であると言って良いであろう。日本の資本もささやかながらアメリカの二つ目の国には参加しているのだろうと不肖、今唐は考える。

 つまり、不肖、今唐は共産主義者ではないが、日本の失われたこの20年の間にお腹の突き出た業突(ごうつく)な資本家はせっせと日本人民から巻き上げた賃金をアメリカ国内で運用をしているようである。

 だが、虚業は虚業である。バブルの経済は止めるようにEU、ドイツと連携を取りつつアメリカを指導しなければならないであろう。

 さて、結論であるが、日本の生き残り策の最重要点は中国の経済を取り込んで成長を図ることである。立法化によって企業秘密を厳として守り、具体的に言えば日本国内で生産する部品を使わせることである。

 政治の話では爪の先きまでも言うべきことは徹底的に言い、経済のについては、上手くアメリカを取り込みながら、つまり、中国に対してはアメリカを前面に押し立て後塵を拝しながらでも良いのである。これが、この手が、中国に政経分離を認めさせる手立てである。

 さて、安倍政権の当面の手立てとしては、「労働の流動性」の労働法の改正は断固として止め、一日も早く日本の栄光の40年間当時の日本株式会社を取り戻すことである。「国家特区」は別にして、法人税の減税もやる必要はない。欧米の会社は日本より「社会福祉費」の負担が多いから安いのである。

 消費税を上げ、増え続ける社会福祉費の適正化を検討しているが、日本の栄光の40年間の株式会社では、日本的知恵でそのことまでもを「日本株式会社」内で見事に昇華していたのである。

 (この項おわり)

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