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zoom RSS あゝとに熱く!イスラエルのシリア空爆(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/05/07 09:51   >>

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 イスラエルのシリア空爆(考察シリーズ)

 オバマが、イスラエルは自衛する権利を持つ、と即刻言っているのでアメリカとの連絡や調整済みのことであろう。イスラエルという国、ユダヤ人という人種は凄いといつも思う。シリアの政権側の持つロケットがレバノン国のシーア派の分国ヒズボラに渡るのを防ぐことが目的のようだ。

 イスラエルはつい最近もどっかの国とロケット戦をやって、飛んできたロケットの殆どを打ち落とした。数百発打たれて落ちたのは2、3発であったので自衛隊の持つPAC 3などの対空ロケットも馬鹿に出来ないとこのブログの記事に書いた。

 今度、潰したロケットは高性能だそうである。列車に積んで運んでいるところをシリア領内には入らないで外からピンポイント空爆したようである。シリアは反撃する、と云っているがその余力は無いであろう。

 また、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、シリアで使われた化学兵器の国連の調査団長、女性だが、ユダヤ人のような顔つきをしていたが、使ったのは反政府側、つまりは過激派グループを示唆しているのであろう、だと発表したのもオバマやイスラエルと連絡、調整の上のような気がする。

 イスラエルはシリアとの国境に延々と万里の長城ならぬ万里の有刺鉄線つき金網を建設中で間もなく完成するそうである。

 不肖、今唐が凄いと思う理由だが、イスラエル国内には、日本にもいる平和ボケ連中、左翼崩れ緑の市民派、自民党の「オールドリベラルボーイ(今唐の造語)」、&本当の左翼、のような連中は居るのであろうが、やることは果敢にやり遂げるということである。

 勿論、第二次大戦での悲惨な経験の重みが違う、といってしまえばそのとおりであろうが、日本も、いらぬ、「社会保障費(今唐は年寄りであるが特に年寄りの分は)」、はドン、ドン削り、防衛費を増やさねば成らないのである。

 明治の先人が、眠れる龍といわれた巨大な清国に対応して着々と海軍力を整備したように、現代中国も大きな国といっても大したことは無いのである、国や国民の質が段落ちである。兎も角、現代中国の膨脹に備えなければ成らないのである。

 (この項おわり)

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