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zoom RSS あゝとに熱く!虐め、体罰、教育再生について(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/05/05 14:42   >>

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虐め、体罰、教育再生について(考察シリーズ)

 今の教育、義務教育?については、次のような段階を経て政府、行政が決めるようである。一発、教育再生会議での審議、二発、中央教育審議会での審議、三発、文科官僚が法律を起案、四発、政府が国会提出して可決、さあやろうか、となるのである。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗も、屁こき爺さん同様に「すき者」であるが、一発がせいぜいである、すぐ参ってしまうのである。これは、「すぐ決める」にもかかわるが、解る人が解る内緒の話でもある。

 さて、今日もNHKの日曜討論を見たが、えっと驚く発言があって、この記事を書いている。おネエにして、教育評論家にして、法政大学教授にして、元学校の先生でもあった尾木直樹さんが語ったのである。

 道徳教育について、「教科化」、は反対であるとの前提であるが、「道徳については嘘を言わなければいけないので嫌な時間であった」、との生徒(大学生)がいたので、「教科化」には反対なのだそうである。不肖、今唐はえっと思ってしばらくこんがらがってしまったのである。

 読者の皆さんこんがらがらないですか、こんがらないのであれば、ボケが進行しているし、若年性認知症の疑いがあるし、理解力が不可の人物であると断言しておきます。

 道徳とは嘘をついたらいけない、ことを教えるのではないのだろうか。もっと、深いレトリックについて尾木さんは説明したかったのではなかろうとは思ったのですが、浅学の不肖、今唐はそこまで思いが至らない。そして、だからと言って、このことをもって尾木先生を全否定するつもりは毛頭ありません。

 人間とは色々問題のある生き物なのである。また、尾木先生は、不肖、今唐と同様に教育委員会の不要論者なのです。

 不肖、今唐はこの際、もっと論議を進めておきます。義務教育は、教育の中立も糞も無い、のである。国が進めたら良いのである。あくまでも、中立の担保を取ると云うのであれば、中央教育委員会があるのかないのか調べないが、その程度でよろしいのである。

 義務教育期間は、人間として必要な事々を叩き込む期間なのである。

 見直して、教育委員の常勤化などが実現してしまえば、財政逼迫(ひんぱく)の折、税金の無駄使いである。そして、中立化についてであるが、つまり、共産党が天下を取ったら、共産主義教育をしたら良いのである。国民がそう望んでいるのであるから。

 勢い余って書いているが、共産党が天下を取ればどんな教育の方向になるのであろうか、少し、書いて置こう。

 言論の自由は今より窮屈になるであろう。一党独裁に進む恐れもある。自衛隊が自由にやれる幅が大きくなるのであろう、何故なら、日本で一番強いからだ。それに、上で決めたことにはつべこべ言うな、などを志向する教育内容になるのであろう。

 思いつくままに並べてみた。今、上を、読み返したが、案外ピリッとして良いのではなかろうか、とも思った。はて、さて、教育再生はどうなることであろうか。
 
○ NHK日曜討論 5月5日 こどもの日、教育を考えよう

《テーマ》
こどもの日の今回は、“日本の教育”がテーマです。
いじめや体罰をめぐる問題が大きな社会問題となる中、安倍政権は
“教育改革”を最重要課題の一つと位置づけ、改革を推し進めようとしています。
教育制度はどうなるのか?日本の教育はどうあるべきなのか?
義家文部科学大臣政務官と専門家が徹底討論します。

○出演者情報
▼文部科学大臣政務官/義家弘介さん
▼共栄大学教育学部長・日本教育学会会長/藤田英典さん
▼教育評論家・法政大学教授/尾木直樹さん
▼高崎経済大学教授・教育再生実行会議委員/八木秀次さん
▼宣伝会議編集室長・事業構想大学院大学教授/田中里沙さん
▼博報堂若者生活研究室アナリスト/原田曜平さん
○司会 NHK解説委員 島田 敏男

 (この項おわり)

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