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zoom RSS あゝとに熱く!言いたい放題小僧橋下大阪市長の弁明要旨(2)(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/05/28 21:49   >>

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 言いたい放題小僧橋下大阪市長の弁明要旨(2)(考察シリーズ)

 この記事は、続きである。始めて読む読者は、是非、下のURLで示した括弧の(1)を読んで下さい。
言いたい放題小僧橋下大阪市長の弁明要旨(1)(考察シリーズ)
作成日時 : 2013/05/28 16:19  
http://39383054.at.webry.info/201305/article_30.html

問   −−(日本の記者)(慰安婦制度について「おわびと反省」を表明し、日本政府が強制連行を認めたとの解釈につながる根拠となった)「河野談話」が今でも外務省サイトに掲載されている。実際に軍が人身売買に関与していたことを認めたと解釈するが、談話の変更を求めるのか。

○ 河野談話を否定するつもりはないし、ここに書かれていることはおおむね事実だと考えている。しかし、談話は肝心な論点については曖昧、不明確にしている。
*河野談話はこの記事の最後に示しますが、大きな誤りがある、それは、小説を事実とした、このブログの記事で書いてはいるが、自身も嘘であったと認めた文書と朝日新聞の報道など、それに、韓国が仕立てた17人?の元娼婦の申し立てを市民派政治家であり、ある意味では純粋ではあるのだが、政治家としては評価出来ない河野洋平氏が、その元娼婦の話を丸ごと信じたことが、彼のその意向が影響しているのである。

*当時の内閣での事務方、官僚のトップとして、長く在任した石原氏?がご存命であれば、是非ともそのあたりの事情を明らかにして欲しいものである。

* つまりは、言いたい放題小僧は若いのである。勉強はしているだろうが近い歴史の雑事に目配りしている余裕は無かったので、このような論理になるのであろう。

○ しかし、国家の意思として組織的に女性を拉致した事実はないというのは、多くの歴史学者も主張している。日本政府の見解では、国家の意思での拉致、人身売買はなかったとの見解が閣議決定されている。

○ 韓国のみなさんが最も関心を寄せる核心的論点について、河野談話は逃げている。これが、日韓関係が改善されない最大の問題だ。だから私は、談話を否定、修正するのではなく、明確化することだと言っている。

* 韓国の多くの人々は、この問題に対する真実は承知しているのだろうと、不肖、今唐は考える。言いたい放題小僧の市長が言うように真摯に、素直には、「日韓関係が改善されない最大の問題だ。」などとはとても受け止められないのである。

*この問題の記事で2、3回触れた。両国の関係保持の回答にならないが、その原因は所謂、歴史がつむぎ出す灰汁による民族性が多くかかわっていると考えるのである。

問 −−(ドイツの記者)維新の石原慎太郎共同代表が「日本が戦争責任を謝罪したことは間違いだった」と言っていた。「戦争を始めさせられた」とも言っていたが、認識は。

○ 第二次大戦が日本の侵略戦争だったのか、韓国への植民地政策だったのかは、いろんな日本の政治家が議論した。これは、歴史家が議論することだと思う。
*逃げTら駄目だが、まあ、良いとしよう。

○ 国を代表する政治家は、侵略だったということを認めないといけないと思う。国を代表する政治家は、韓国へは許されない植民地政策だったと認識しなければいけない。それを否定すれば、多大な国民の命を落とした戦勝国側も、とてもじゃないが納得できないと思う。歴史家は別として、国を代表する政治家は、侵略と植民地政策について、しっかりと認識しないといけない。周辺諸国に多大な損害と苦痛を与えたことをおわびしないといけない。
* これだけでは片手落ちである。アメリカやイギリスやスペインやフランスやドイツなどは一言も謝っていない事実とこれらの国々に中国や韓国が謝罪を要求していないことにも触れる必要がある。

* この辺が小僧たる所以である。もっとも、上の文節では日本以外の国々も反省して、謝罪すべきであると取れないことも無いが。だが、欧米などの国々は反省して謝罪すべきである、ではすまないであろう。首を吊らなければ成らないであろう。

*橋下市長はヤッパリ小僧なのである。

○  われわれ世代の政治家は、過去の評価を蒸し返すようなことをやってはいけない。大戦について日本の正当性を主張し、過去にこだわるより、未来に向かっていかなければならない。

* これはその通りで良いではあろうが、今の日本国には言わなくても解っていることで、中国や韓国や欧米の植民地支配した国々へのメッセージとして伝えることなのである。

○ ただし、敗戦国だからといって、不当な事実誤認について口を閉ざすということでもないと思う。そういう思いで、慰安婦制度で戦場の性の問題を提起させていただいた。

*慰安婦問題だけに矮小化させてはいけないのである。何故ならば正論がいい訳じみてしまうではないか。

 (つづく)

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