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zoom RSS あゝとに熱く!文殊の研究は続けよ、原子力委員会の馬鹿さ加減(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/05/21 07:31   >>

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 文殊の研究は続けよ、原子力委員会の馬鹿さ加減(考察シリーズ)

 文殊の研究は続けるべきだと考えることの先ず一つ、原子力委員会、元保安院の原子力規制庁と文科省、日本原子力研究機構との対立との視点から考察する。科学的知見では、「元保安院」と「原子力機構」とでは比べものにならないのであろう。勿論、「原子力機構」の方が優れている、と思うのだ。

 「元保安院」が廃炉までもを「専門馬鹿の原子力委員会(たった5人の学者で、そこに規制庁とは別の若干の直接の事務局?が付いているのである。そして、実質は規制庁の官僚が動かしているのである)」に言わせたのは、積年の恨みによるのだろう、と学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は考えた。そして、流石に、保安院は出来の悪い官僚組織であったのだろう、とも思った。

 つまり、官僚という生き物は、お国のためにものを考える生き物なのに、上のような憤りから廃炉を言わせたのだ、とも勘ぐったのである。

 二つ、突然の廃炉を含むこの発表があった初日に「原子力機構」の理事長が、「合理的根拠の無い批判云々」、と語った言葉の意味はどのようなものであろうか、とずっと考えてきた。数10万という点検漏れ事項があったそうだがどのようなものなのかとも考えた。どこかのネジの一つ、一つであろうかも考えた。今でも考えている。

 まるで馬鹿みたいな話である。であるのに、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアは詳しく伝えてくれないのである。

 三つ、廃炉の理由は、5月20日の参議院決算委員会での質問からであるが、30年間、2兆円の金を懸けても事故続きで見通しが立たず、5段階で完成に至るのだが、今は3段階?で、これからも、未だ20年が予定されているので、止めてしまえ、とのことのようだ。

 質問は緑の党?の議員であったが、上のことを概観すれば随分短絡的な話のような気がする。今は3段階?であるから、遅いことは遅いが進んでいることは進んでいる、とも考えられる。何しろ、人類の夢とも言われる技術の確立なのであるからすっと出来る筈はないではないか。

 もっとも緑の党?は教条的な左翼的反核団体と言って良いと不肖、今唐は考えているので、この党にとっては当たり前の話なのかもしれない。

 四つ、確か、大きな事故は二つあったが、それは単純なもので、良く考えれば夢の技術の確立にはそうそう関係ないとも言えるのではないでしょうか。一つは良く解らず放射能をバケツに入れてかき混ぜていたそうで、二つは燃料棒を落としてしまったそうではないか。

 実に単純な事故といっても良い。人類の夢の技術完成とは桁外れに関係の無い単純ミスで重大と言えば重大であるが、この事故の原因は不肖、今唐に言わせれば、原子力産業の多重下請け構造にあるので、簡単に是正は可能であると思えるのである。

 つまり、全くの素人の釜が崎や山谷の作業員を使うことを止め、彼等を「常勤の社員」にすれば良いだけのである。

 五つ、前にこのブログに下の記事を書いたが、訴訟、訴訟で、30年間研究は続けてきたとは言いながら、実証炉を運転をした期間はわずかなものではなかろうか。前に、東京都の知事をしていた石原維新代表が産経紙に書いていた。

 文殊の試運転が来年度中に再開のはこび(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2012/12/13 05:43 >>
 http://39383054.at.webry.info/201212/article_15.html

 上の記事でも触れたが、教条的反核左翼や団体が、危ない危ないと騒ぎ立て、訴訟作戦で研究を邪魔し、また、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアが、更にマイナスイメージを増幅させ、それに、脚光を浴びている規制委員会には、冒頭に書いたような構造的欠陥があって、実際に仕切っている原子力規制庁の職員に反核左翼が潜り込んでいる可能性があるので、石原大臣は公安当局にチェックさせるようにして下さい。

 また、文部科学省は簡単に廃炉にしないようにお願いしておきます。

 (この項おわり)

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