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zoom RSS あゝとに熱く!ひどい橋下大阪市長叩き、時事放談(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/05/19 10:23   >>

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 ひどい橋下大阪市長叩き、時事放談(考察シリーズ)

 5月19日の時事放談は酷いものであった。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は1、2年前この番組は女性のアナウサーと紹介されているのだが、彼女が番組を作っているのだろう、と書いたことがある。

 番組の最初の「案内文」などは女性のものだと思ったからだ。ところが、最近、ホームページを覗いたら男性の制作プロデューサーが居ることを知ったが、実際の制作は、今でも、岡村仁美アナウサーと東大教授御厨さんに任しているのであろうと思っている。

 今日の出演は、増田寛也、元総務大臣と浜矩子、同志社大学教授であった。ここで取り上げるテーマは大阪市長橋下さんの「慰安婦発言」である。酷いと思う理由であるが、発言の底に横たわっている本質部分を飛ばしてしまっているからだ。

 慰安婦の設置や売春は、誰でもがしてはいけないことは解っている。そのようなことは誰でも駄目、×であることは承知している。だが、売春は、今でも、どこの国にも存在する。勿論、日本にもだ。これが、最初の表層的な一つのテーマである。だが、その底に厳然として横たわる重要なテーマが、橋下発言には存在するのである。

 中国やこの問題では特に韓国の日本だけに狙いを定めたパッシングがある。安倍総理の言う「逆被虐史観」と「逆戦後レジーム」が存在しているのである。安倍総理が目指す、「被虐史観と戦後レジームからの脱却」、が、未だに、昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」の中には根強く横たわっていて、今、橋下叩きを加速させているのである。

 増田寛也、元総務大臣と浜矩子、同志社大学教授も同様なのである。御厨さんの誘導に従い、橋下発言の表層的な部分だけを捉え、「橋下は反省しろ、人間ではない」、と取れるような酷い表現でこき下ろすだけなのである。沖縄のアメリカ兵の強姦事件にはなんの解も提示はしないのである。

 そのような解がある筈は無いのであるが。今、日本で真ともなのは、愛妻で愚妻の我が妹と言いたい放題小僧の母体の維新だけなのである。

 言いたい放題小僧の橋下市長は、この番組ではないが、何度も繰り返すのである。日本も悪いが、世界の国々も悪いと。不肖、今唐は、自民党の高市政調会長と同様に、何も悪いとは思っていないのであるが。

 特に印象的であったのは、テレビで短く流れたが、別嬪の岡村さんの怒りに満ちた真剣な顔つきであった。不肖、今唐は純粋な彼女の顔を見て、何故か、嘆息が漏れたのである。

 (この項おわり)

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