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zoom RSS あゝとに熱く!参議院予算委会、野党の馬鹿質問について(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/05/15 16:38   >>

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 参議院予算委会、野党の馬鹿質問について(考察シリーズ)

 5月15日、参議院の予算委員会で野党からは、歴史認識と靖国参拝、それに慰安婦問題、河野談話などについて安倍総理に見解を問う質問が出た。2、3人はニューヨークタイムスとワシントンポスト、それに米国議会の議決を引き合いに出した。いや、2、3人ではなく4、5人は居たであろう。

 バカな連中である。良識の府の選良が聞いてあきれるのである。

 第一に、中国と韓国が何のためか良くわからないのだが、米国で活発な広報、反日活動をを行なっていることを知らないのであろうか。恐らく日米離反なのであろうか。民主党政権のときでも活動しているのであるから、安倍さん下ろしでもなかろうと思うのだが、良く解らないのである。

 そして、日本国の参議院議員が、あんたが言い過ぎだから気をつけろ、と盛んに安倍総理に云うのである。安倍さんも安倍さんで、周辺諸国に多大の犠牲と悲しみを与えたのは事実である、などと云うのである。イギリスやフランスやアメリカのトップはそんなことを唯の一言も言わないのにである。

 おそらく、そんな風に言えば、トップ会談なりに応じてくれると思っているのであろうか。応じなくてもいいではないか。韓国のパクさんとは電話で話した、などと何回も云うのである。実に情けない。

 日本国の国会だと云うのに、質問する方も質問する方だが、答える方も答える方なのである。安倍さん、被虐史観そのものの国会答弁ではないでしょうか。戦後レジームからの脱却が総理の売りではないのでしょうか。

 多分、両国とも何となく自信が付いてきたので、日本に対するウサ晴らしなのであろうか、兎に角、意図が良く解らないのである。中国はもともと米国利用が上手いのでその気もあるのであろうが。大東亜戦争開始前夜などで史実を拾うと実に上手いし、したたかでもある。

 兎に角、参議院予算委員会は、重ねるが与野党共に実に情けないのである。このことの理由は下の記事に書いているので、納得できない読者は篤とお読み下さい。

○ 歴史認識、韓国大統領朴さんについて(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2013/05/09 15:39 >>
 http://39383054.at.webry.info/201305/article_10.html

○ 日本パッシング、ニューヨークタイムス対策について(2)(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2013/04/30 10:44 >>
 http://39383054.at.webry.info/201304/article_31.html

○ 中国、韓国に組する平成の「全面講和派」が動き出した(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2013/04/28 09:26 >>
 http://39383054.at.webry.info/201304/article_29.html

○ 靖国参拝で、中国、韓国のバカな反発(S氏の日常、文学シリーズ)
<< 作成日時 : 2013/04/24 09:57 >>
 http://39383054.at.webry.info/201304/article_25.html

 (この項終わり)

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