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zoom RSS あゝとに熱く!久しぶりに見ごたえがあった憲法論議(憲法改正シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/05/10 07:29   >>

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 久しぶりに見ごたえがあった憲法論議(憲法改正シリーズ)

 BSフジ、プライムニュースで久しぶりに見ごたえがあった。「憲法改正問題」である。下に示しました。
 
○ 『日本の危機と憲法改正 靖国と首相の歴史認識 尖閣問題と9条の関係』

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏と憲法学者の小林節氏をゲストに迎え、今議論が高まっている、憲法改正と靖国問題を取り上げる。
 安倍首相は憲法改正に意欲を示し、夏の参院選の争点にすることを表明。また、自民党の石破幹事長は、党として憲法改正要件緩和の為の96条改正と共に、集団的自衛権行使の容認も前面に打ち出す考えを示した。一方で、与党の公明党は改憲に慎重な姿勢をとっているほか、民主党の海江田代表は96条を堅持すべきだとの認識を示し、改正に反対する方向で党内調整に入っている。
 海外では、閣僚や国会議員の靖国神社参拝などをめぐり、各国の反発が強まっている。韓国の国会は先月29日、安倍政権の姿勢を非難する決議を採択した。また、アメリカのマスコミも安倍首相の第二次世界大戦に対する歴史認識について批判している。
 日本人にとってふさわしい憲法とはどのようなものなのか、靖国問題にはどう対処すべきなのか考える。

ゲスト: 櫻井よしこ ジャーナリスト、 小林節 慶應義塾大学教授 憲法学者

 確か、二日前だから、5月6日(月)であった。不確かだから確認して下さい。結論としては、櫻井よしこさんが憲法学者で小林教授がもともと憲法学者なのだが、そうでない素人のような感じであった。教授には失礼なのだが、今の学者は、「深過ぎる」のです。「分野が狭く」く「専門馬鹿」に陥っているのです。

 学者の先生方ご参考にして下さい。特に、文系の専門家、学者は、注意して下さい。

 原子とか物理ではぎりいぎり奥の奥まで見極めるのでしょうが、粒子だって電子はぶるぶる動き回っているように思えるし、数学だって分野に寄れば哲学と同じようなものだそうで、尊敬する、故、奈良女子大の岡潔先生はそんな分野の数学者であった筈だ。

 先生はよく布団の中で論文を書き、朝起きてから、正しいのか、間違っているのか確かめるのだ、と書かれていた。確かに記憶がある。なお、上のことは今の学者の全ての欠点であるような気がする。

 それで、この際、もう一度、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗が憲法9条の内容を確認しておく。

 戦争で物事を解決したら駄目だ、ということで何も戦力の保持を禁止はしていない、立派に防衛戦争は出来るのだ。具体的には、「国際紛争を解決する手段として」が一項、と二項を縛っており、交戦権は外れているように読めるが、戦争をするそのものの権利ではないとの内容なのだ。当時の憲法学者たちが、マッカーサーの目をかいくぐって改正したのである。

 本当に偉大な先人たちであった。マッカーサー達は、占領軍は、欧米のヤツラは、「日本には危ないから軍隊を待たせるな」、が真意であったのである。ところが、共産主義者達が今のうちだと朝鮮半島に攻め込んできたこともあって、米国は勝手にその見解をかえてしまったが、なんと、手前勝手なお国であろうか。

 未だに、日本の左翼はそんないい加減な現憲法(先人達のため断る。今の憲法そのもののことではない。偉大な先人達がチェックしたのである立派なものなのだが、作成のもともとはいい加減と言う意味だ。)を改正したらいけないといっているのだからバカさ加減に頭で湯が沸くような気がする。

 冒頭の内容はユーチューブで診てください。BSフジのホームページから見ることが出来る筈です。

 (この項おわり)

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